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はてなキーワード:いかとは

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2026-02-14

イジメられた!アメリカ助けて!「こっちも忙しいか・・・

そら無理やろ もう限界よ anond:20260213154834

Permalink |記事への反応(0) | 07:17

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anond:20260214033514

上司の方が頭おかしくてしぬ

そんなんだから友達なし独り身なんじゃない?仕事辞めたい〜とかい雑談にじゃあ辞めれば?ってマジレスするタイプ

まともな会社ならコンプラ的に一発アウトなことを言ってしまうのが"上司"という時点でその程度の職場じゃないか

Permalink |記事への反応(0) | 07:11

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anond:20260213124536

しぬがネットミームって言われてるけどマジで今の若い子言わない方が珍しいかミーム扱いされてるの違和感ある

友達いない人がそういうの嫌ってるイメージ

Permalink |記事への反応(1) | 07:07

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AIまとめ

感情処理の癖

ヒートアップしたら発言を減らすといいらしい

プレッシャーが強いとき発言を減らす

## なぜ「プレッシャーが強い時ほど発言を減らす」のか

あなた場合(書いてくれた内容から見ると)

プレッシャー攻撃された感覚 → 正しさを守ろうとする → 即時反論**

という反応回路ができています

プレッシャーが強いほど、

認知が狭くなる(白黒思考になりやすい)

相手意図を悪く解釈やす

自分立場を守る言葉を急いで出したくなる

まり、**判断精度が落ちている状態**で発言してしまう。

から発言を減らす」は我慢ではなく、

誤作動を防ぐ安全装置**です。

---

## 具体的にどう減らすのか

「黙る」ではなく、**低刺激モードにする**イメージです。

### ① その場では説明しない

反論・補足・弁明をしない。

使う言葉はこれだけでいい:

承知しました

確認しま

ありがとうございます

これで十分。能力は下がりません。

---

### ② その場で勝とうとしない

会議は「正しさの競技場」ではなく、

「信頼の蓄積の場」。

プレッシャー下では特に

> 今ここで正す必要があるのか?

自分に問う。

8割は後でいいことが多いです。

---

### ③時間を味方につける

感情ピークは長く続きません。

その場で言わず

30分後に整理

メールで冷静に提案

1対1で相談

この方が成功率が上がる。

---

## なぜこれは「逃げ」ではないのか

あなたは弱いか反論するのではない。

責任感が強いから反応する。

でも組織では、

感情の速さ ≠ 有能さ**

しろ

安定している人が評価される。**

プレッシャー下で静かな人は、

「余裕がある人」に見えます

これは技術です。

---

##あなた場合ポイント

あなた

改善意欲がある

正義感がある

真面目

責任を背負うタイプ

からこそ過熱する。

なので必要なのは性格変更」ではなく、

>発言タイミング調整

です。

---

##実験ルール(超具体)

次に強い指摘を受けたら:

1. 3秒黙る

2.目線を落とす

3. 「承知しました」と言う

4. その場では終わらせる

それだけでいい。

言わない勇気は、能力です。

---

正しさを守るより、

長期戦で勝つ方が賢い。

あなた短期反応型。

これからは「遅延型」にする。

それだけで、人生かなり変わります

やってみますか。

正しさよりも、まず関係

感情よりも、役割

反応しない

・まず「はい」と受容して一呼吸(時間を置く)

必要なら後で冷静に提案する

・その場では戦わない

Permalink |記事への反応(0) | 06:57

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anond:20260214065139

巻くやついこ 🥓🫒

刺せば即ピンチョスから、超かんたん&映えるやつを厳選するね。

🫒生ハム×オリーブ

オリーブを芯にしてくるっと巻いて刺すだけ。

仕上げに黒こしょう orオリーブオイルちょい。

👉 塩気つよめでお酒向き。

🧀生ハム×チーズ

クリームチーズを細くのせて巻く

モッツァレラを芯にして巻く

はちみつをほんの少し垂らすと一気にバル感。

🌿生ハム×ルッコラ

ルッコラを一緒に巻く。

爽やかで軽いから何個でもいける。

🍅生ハム×ミニトマト

トマトを半分に切って巻いて刺す。

バルサミコちょいで完成。

🔥生ハム×アスパラ

軽く塩ゆでしたアスパラを巻く。

かいままでも冷やしても美味い。

巻くコツ

生ハムはくしゃっと空気を含ませて巻く(ギュッとしない)

• きつく巻きすぎない

• 刺す位置は端より少し中央

今ある食材どれ?

組み合わせ最適化するよ 😎

Permalink |記事への反応(0) | 06:55

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anond:20260214061135

分かるわ使うソフトも多様なわけで覚えてられないかショートカット前提のuiとか勘弁してほしい。

まあ、EXCELはそこら辺まだしっかりしているが

Permalink |記事への反応(0) | 06:17

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anond:20260108023014

医療の質向上させたかったら

接待復活させるしかないんじゃないか

成績悪かったらどんだけ接待されても

そこまで使わないっしょ

患者も薬の情報簡単に手にはい時代だし

微妙じゃね?ってなったら検索してこれにしてくださいって

言えるようになったわけだしさ

Permalink |記事への反応(0) | 06:10

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母親との関係自尊心

最近読んだ自己啓発本『人望が集まる人の考え方』を読んで軽く衝撃を受けた。

この本では、人間自尊心に行動を支配されていること、その真理を理解し、上手に活用することで人間関係を良くしていこうといった内容が語られているのだが、

この内容を読んで、自身自尊心の低さの理由母親との関係にあったのではないかと考えた。

自分は、母親に褒められたような記憶があまりない。

母親自尊心を傷つけられた記憶はあっても、自尊心を育てられたような記憶ほとんどない。

母親心配不安押し付けられたことがあっても、純粋な関心を向けられた記憶ほとんどない。

物心がつく前からシングルマザーで育てられてきて、母親は働いていたから忙しくて子供を構う暇が無かったのだと思うようにしていた。

思春期反抗期が来ることもなかった。

兄弟は多少母親に反抗していたが、自分には出来なかった。どうして母親に反抗することが出来なかったかからなかったが、今なら少し理解できる。

反抗すれば母親に見捨てられるのではないかという恐怖があったからだ。

母親母親自身感情を優先して話をするタイプだった。

母親は、相手感情を汲むことが苦手で、人の話を聞いていても自分の話がしたくてたまらなくなってしまうようなタイプだった。

どんな流れでそう言われたのかは忘れたが、母親自分ナルシストだと言われ傷ついた記憶がある。

しかし、母親こそ「ナルシスト」だったのだと思う。

自己愛が強く、子供自分自尊心承認欲求を満たすものにしてしまう。

そして、母親自身自尊心が低く、相手自尊心を満たす余裕がない。

そういう風にこれまでのことを考えると、かなり納得感があった。

30歳を迎えて、やっと自分の生きづらさに説明がついた気がした。

ただ、母親がそういう生き方になってしまった原因もなんとなく分かる。

母親自身も、母親祖母から、十分な愛情をもらえなかった時期があるのだろう。

母親祖母関係は良好に見えるが、祖母母親子供だった時に働いていたらしいから、

母親に構ってもらえず寂しくてたまらない時期をきっと過ごしていたのだろう。

しかし、こういう風に納得したとしてもあまり救いがないことがしんどい

母親悪者にして考えているところがあるので、多少の罪悪感もある。

これからどのように生きていくかと考えると、結局自分自分自尊心を満たすことが重要なのではないかと思う。

自尊心自家発電がどうやったら出来るのか、リサーチ中です。

これからは、自分を好きになる努力をしていこうと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 06:02

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おまえら中道バカにするけど、中道バカにしたおまえら外道になるんだぞ?😟

もしくは、上道下道のどちらかで、下道は多分、無料だけどクルマの流れが遅いかウンコ流れてるイメージある…😟

Permalink |記事への反応(0) | 05:32

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料理してて思ったんだけど、ミックスベジタブルシーフードミックスホットケーキミックス、順番がおかしくないか?😟

ミックスが後→ベジタブルミックスホットケーキミックスシーフードミックス

ミックスが前→ミックスベジタブル、ミックスシーフードミックスホットケーキ

この矛盾に気が付いた俺は世界に消されるかもしれない…😟

Permalink |記事への反応(0) | 05:29

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行くぞ同志!!!

行くぞ同志!!!

行くぞ同志!!!

来いよ党員!!! 党に誓って!!!

党に!!!

心臓にかけて!!!

党に!!! まず同志さぁ~

クレムリン広場あるんだけど

行進してかないか???

ウラァァァーッ!!!) ま、多少はね?

労働規範範囲内だ☭) おまたせ~~~

ウォトカしかなかったけど

いか???(もちろんいいに決まってるだろ同志!!!) これもうわかんねぇな~~~

この制服ライン

革命的☭

闘争

めっちゃカッコいい!!! 暴れんなよ…暴れんなよ…

お前のことが党として好きだったんだよ!!!☭(照)ライララの~♪

五カ年計画

案外 ええなぁ~~ あ、いいじゃん!!!

入党させたろ!!!

すっごい 歌!!! S O V I E T & U ☭

ソビエト連邦 1922 来いよ党員!!!

S O V I E T & U 

ソビエト連邦 1922 来いよ党員!!! ヤジュウ同志 イキスギ~~~

革命 やりマスネー!!!

ヤジュウ同志 イキスギ~~~

革命 やりマスネー!!!ウラァァァーッ!!!

Permalink |記事への反応(0) | 05:26

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anond:20260214041244

うそこまできたら世の中全部人間要らないのでまあキャリア心配する必要はないか

Permalink |記事への反応(0) | 04:50

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そろそろちいかわは労働者なのかルンペンなのかはっきりさせたほうがいい

Permalink |記事への反応(0) | 04:44

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自分の愚かさについて覚書

事件から2日目、夜中に目覚めて、まだ緊張で休めなくて背中が痛い

以下反省というか所感

まあ、見たってちょうよ

上司に逆らわないでいいのに逆らって干される予定

ー以下思いー

あれだけ上司に逆らわないの大事って身に染みてたはずなのに、目を三角にして自分の正しさを主張とかさ、アホちゃうんか、と自分に思う

今思う言い訳では、そのときは何でか許せなかったんだけど、実際今は悔やんだり、自分責任取らされるのが見えて凹んだりしてる

今、わりと冷静だと思いながら、当時の上司から打ち合わせであら探しされた心境を思い返せば、お取引先に書類作ってもらった中で、担当者自分は間違えられないプレッシャーがあった

理由は、鬼門議員企業先だからで、色々なプレッシャーに押しつぶされていたと思う

そんな中で下らないあら探しされて、と思ったんだろうな、そう今は感じる

(実際あら探しではあったから下らないのも事実だけど上司からの指摘だから、そこは大人になれよって自分でも思うけど後の祭り)

大人ならそこは、ハイって言っておけばいいところ

で、逆らった

これは周りが見えなくなる自分病気で、昔からそう

持病があおられて突如発症した

これがいか

人間社会では失格な症状、ダメ人間の反応だから

アイツ社会性ないの、バカなの?って回りの全員が思ったでしょうよ

そんで自分的にこういう無鉄砲は何回目よ、ってところが⚫んでしまいたいくらい、落ち込む

学習しない自分の愚かさの結果で、あおられて反撃という、社会人失格コンボ、見事に決まってマジ自分でも滑稽で笑える

その結果、回りからは腫れもの扱いされて、そうなるのも仕方ないところばかり

信頼なんてあったかからないけど、自分で踏みにじったことになる

気に入られてない人達からは、自分評価どおりで納得だろうよ

ずっと疲れてるのか、仕事ハードすぎるのか理由わからんけど、実際逆らった訳です

それは、自分でも、思い込みが激しすぎることが原因で、それでは組織人としてあかんし、ペケだと思うぐらいのことだからダメすぎる

自分としては、せっかく一日の半分いる職場から自由改善するのに出世もしたい、したかった(もう過去形、願ってもかなわないことは違うホウホウをとった方が賢いから、願ってもしょうがない)

そもそも、下らない比較が見えかくれして、へんぱが過ぎる扱いを常に感じる、とか言いたいことは一杯ある職場環境だったし、要は可愛がられてはいない状況で別に何かできるわけでもない

アウェイで、敵だらけの戦場で平常心でいられるほどめでたい人間でもない

そもそも自分社会性ない

その結果か、出世もなくなったと自覚して、つまらない職場で腐ってるのは嫌だと思って転職探し初めた

ところで、こういう反応しちゃう自分性格は、どこへ行っても変わらないだろうね、自分性格だしと思うようになってきた

まり、ここにいても出世したいなら無理だけど、転職しても出世はやっぱり同じで短気で自分の思いを主張しちゃうだろう

どこの職場に変わっても、大勢の前でも一対一でも、非難されたと思ったら全力で主張する性格は、一生変えられないかも、もう何回も反省したはずなんだから

結局、性格で起こしたトラブルは、転職解決にならない、そこは自分が変われなかった実績で、これから変わるとも言えないんで

変わった方がいいって毎回思うだけであったのだけど一つだけ、今度は過ちを割りと早めに気がついてごめんなさいを言えたのは、幼稚園児よりは良くなったかと思う

色々あかんかったけど、そこはまあ、よしとしておいてください、そこぐらいしかいいところないので

仕事のこと振り替えると、自分そもそも、人とうまくやれないのによく25年仕事できたってところ

しかもこの6年間では、割りと稼がせてもらってかなり貯金増えた

老後の心配もかなり減ってありがたいのも昨晩寝る前に考えてた

で、昨晩は、給料が増える転職先を探してた訳です

こんだけ大騒ぎしたら、この6年の努力も水の泡

これに至った背景には、あら探しされて粗がある時点で自分アカンのだけど

ごく単純作業は向いてないのも含め、自分にとっていい職場は、改善できるところがあって改善していい職場、とすこし前向きになりつつある

この気持ちは、家康の顰みみたいなもので残しておくべきだと思って書いてる

俺は人の心をうまく汲み取れない

自分の正しさを掲げることで失敗してばかり、と思う

俺が思う正しさなあ、実際役に立たんしくだらんわ

けど、周りが見えなくなるときがあるし、そういう病気見方しかできないときがあったのが、今回の事実

少なくとも今回は翌日謝った、つっぱらなかったところはよかった

後は傭兵になりきれるか

Permalink |記事への反応(0) | 04:40

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anond:20260214035312

やっぱ30年ってのは本当っぽいな

キンペーちゃんフライングしないか

Permalink |記事への反応(0) | 03:58

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anond:20260214025705

脳の発達に偏りがあって、本来なら成長とともに自然体験することになるはずのことが、

上手く体験できずに終わってるだけなんじゃないかね・・。

Permalink |記事への反応(0) | 03:04

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子宮内膜症ってやつで婦人科に行った。恋人らしい恋人はいたことがないし、性交渉したことがないので、婦人科にいるととても場違いな気がする。

髪がベリーショートなのは、肌が弱くてできないことが多いから、せめてこまめに髪を切って清潔感を出そうという作戦よるもの

恋人がいないのは、20代の頃に縁があった人が、実は結婚して子供もいて…でそこからすっかり嫌になってしまったせいだ。

物語の中の恋愛描写ちゃん理解できていると思うし、なんならエロコンテンツだってみる…動画CGがメインだけど…

自分のことは、たまたま提示された選択肢に偏りがあって、そこから妥当選択肢を選んでいったら、なんだかずいぶん中央値から外れたところに辿り着いてしまっただけ…だと思っている。

だと思っているんだけれど、婦人科の待合室で待っていると、診察室で医師と話すと、なんか自分ってみんなとは違うのかなあ、とも思ってしまう。

街で見かける赤ちゃんや甥や姪を可愛いとは思うが、自分の子供が欲しいとは全く思わないまま産めない年齢になった。

接触は月に二回の鍼治療で間に合ってるし、施術者は女の人のほうがいい。

誰かと一緒に暮らしたいとは思わない(将来、介護施設とかで共同生活しなきゃいけないとしたら、ゾッとする)。

食事に誘われると、面倒だなとしか思わないし、次から距離を取ろうと思ってしまう。

うーーーーん。

いやでも別に普通じゃない?っておもうんだ。

何が言いたいかっていうと、

ロマンティックとかアセクシャルを自認する人たちって、

なにを以て自分にはその感情がないと自認してるんだろうね。

わたしわたしのことを、もしカードの出る順番が違っていたら、結婚して子供を持っていたかもしれない。とも思うんだけど

客観的に行動だけ見たら、どうあっても誰とも繋がらない人なのかもしれない。

別にわたしがなにセクシャルであってもいいのだけれど、

自分が恋をしない人だって自覚している人たちは、なにを以て自覚しているのかは、ちょっとめちゃくちゃ気になる。

Permalink |記事への反応(1) | 02:57

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未成年が成人向けに触れる事についての雑感

https://x.com/mgram1030/status/2020771097659245050

2/8イベントにて当サークルに来た父娘へ

サークル側がいくら表記や年齢確認頑張っても親が子に渡してしまうような事をされるとこちらも防ぎようがありません。

大きなトラブルに発展するとイベント自体がなくなってしまう事にもなりかねない為、二度としないでください。

https://pbs.twimg.com/media/HAs4mk1aAAAOZfy.jpg



この話さあ、眉唾じゃね?

だって何年か前にも同じような話がSNSで出てた覚えあんだけど、そんなに頻繁に起こるようなことなのか?

親がエロ同人代理購入して、未成年の子供に目の前で渡すなんて、そんな何度も起こるようなことかよ。

普通に俺は「嘘松」の類だと思うんだけどな。

なんつーか、「アテクシは規律を重んじる人間でございますザマス」ってアピールしたいがための、女オタク特有自己顕示欲の発露でこういう嘘話こしらえてるようにしか思えねえんだけど。


ていうか、人を見た目で判断するなよ。

その親らしき男がエロ同人を渡した「子供らしき女」が、本当に未成年なのかどうかちゃん確認取ったのか?

子供のように見えたか子供だと思ってるだけじゃないのか?

小人病の成人女性が買いに行きづらいから、代わりにパートナー男性に買ってきてもらったって可能性も、なきにしもあらずじゃないのか?


俺はスーパーアルバイトしてた頃、くる病(いわゆるせむし)のおっちゃん上司と働いてたんだけど、遠くから見るとそのおっちゃん、一瞬子供と見間違えるような風貌だったんだよね。

それを見て「人を見た目で判断しちゃいけないな」と思ったんよ。


それと即売会で「私は18歳までちゃん我慢して、今日ようやく来れました」っていうクソ美談もよく聞くけどさ、それも絶対嘘だろ。

んなわけねーだろ。そんな奴いるわけねえよ。絶対こっそり18禁摂取しながら生きてきたに決まってんだろ。仮に本当にそんなこと言う奴が目の前に現れたとしても、そいつ絶対嘘つきだ。天が認めても俺は認めねえよ。


こういう女オタクって、自分たちだって未成年の頃から隠れて18禁表現に触れてきたに決まってんのに、どうして18歳未満なのがバレた相手には、そこまで過剰に追い込んで攻撃できるんだろうね。


感覚として、18歳まで18禁に一切触れずに我慢できてた人間が(そんな奴が実在したらの前提だけど)、18禁エロ漫画執筆できるとはどうしても思えないんだよな。

男だろうが女だろうが、18禁漫画描いてる時点で、そいつ絶対どこかで18歳未満から触れてないと描けないと本気で思うよ。リビドーってそういうもんだろ。

それを棚に上げて、他人18禁破りをよくもまあ咎められるなと思うよ。特に女。


男だったら、未成年18禁破りが発覚しても注意くらいはするだろうけど、それだけで過剰に追い詰めたりはしないだろうよ。自分だって後ろめたいものがあるんだから

だけど女オタク自分のことを棚に上げて、徒党を組んでスクラム組んで、対象の特徴を周囲に吹聴してネットリンチにかけ、袋叩きにするんだよな。異常すぎるよ。

それは「成人」のやる事なのか?


「この親子の特徴はこうです!買いに来たら注意!」って、もしその特徴とやらが人違いだったらどうすんの?

まさかとは思うけど、顔写真とか撮ってバラまいてたりしないよね? それ、盗撮だよ?

件の親子が実在しない事を本気で祈るよ。

これはミソジニーだと思われても構わないんだけど、やっぱ女オタクって男のそれと比べても異常性が際立ってると思うよ。因習の中で生きてるっつーか。


オタクにも異常者はいるけど、女オタクの異常性はそれを大きく凌駕すると思うね。

ユーリ!!!』界隈で実際にあった話だけど、公式迷惑な凸をしてる異常な女オタクを、良識的なファンが注意したら、その矛先が注意した相手に向かっちゃってさ。

数千件近い中傷を繰り返し、結果数年がかりの裁判沙汰になって被告側は敗訴。賠償請求を受けたのに、それでも中傷をやめずに追徴金を負わされてまで、最後最後まで謝罪しなかった恐ろしい話があるんだよ(それどころか公判中、被告から原告側に謝罪要求するなどの奇行をしていた。賠償金家族が代わりに支払ったらしい)。


過度に罪悪感を与えて、性的ものに対するスティグマを植え付けるような追い詰め方には、俺は反対だね。


個人意見だけど、未成年18禁コンテンツに触れること自体が悪いとは思わない。ただ、未成年18禁に触れてるのが「バレる」のは悪いと思うね。

だって普通、隠れてこっそりやってりゃバレねえもんなんだよ。じゃあなんでバレるかって言ったら、自分からバラしてるからなんだよ。ガキが馬鹿からバラすんだよ……。

ヤンキースピリットっていうか、「18歳じゃないのにエロ本持ってんぜーw」って誇示したがっちゃうんだよ、ガキは。それに関してはガキが悪いと思う。俺だって思い返せば人のこと言えないし。

から親を利用して18禁同人を入手しようとしたその子供(実在したらの前提だけど)は、詰めが甘いし浅はかだから非難されても仕方ねえけど、でもガキが18禁に触れようとするマインド自体までは否定したくないんだよね。

でもね、大人がそういう時「成人まで我慢しようね」って言うだけで、それ以上のケアはろくにしないでしょ。

真剣に、未成年の子供でもそういう欲求を満たすための「別角度からアプローチ」を、マジで誰も提示しようとしない。言うだけ言ったらあとは放置。それは大人欺瞞だと思うよ。


要は、18歳未満のガキの身の丈に合ったエロ表現供給に、ちゃんと向き合ってやれってことですよ。


18禁ポルノを欲しがる未成年に対して「成人するまで我慢」と紋切り型に言うだけで、それ以外のケアを一切行わないのは、大人としていささか無責任じゃないか

俺だったらもっと子供目線に合わせて、「今は18禁じゃなくても十分エロい全年齢作品は溢れてるから、お前の年齢ならそっちで十分実用に耐えうるぞ。とりあえず今なら週マガのエロコメ枠がめちゃ熱いぞ」って言って、『よわよわ先生』あたりを勧めてやるくらいの思いやりを持っておきたいがな。

(注:週刊ジャンプ性嫌悪型の女性読者が幅を利かせたせいで、エロコメ枠がなくなって久しいが、最近は徐々に揺り戻しが起こってる様子)


トンカツ慕情」じゃないけど、「身の丈に合ったエロってもんがあらあな」ってこと。


思い返せば、性的ものに目覚めたガキの頃って、18禁ガチセックス表現に興奮できてたか? って話よ。

俺は無理だった。精通して女の裸やエロものに興味を持ち始めた頃でも、ストレートセックス表現(実写・二次元わず)を受け止められるマインドなんて持ち合わせてなかった。


だいたい、精通も来てないようなガキがエロ本AVを見て、純粋性的興奮を覚えるとは考えづらいんだよね。

じゃあなんでガキがAVを見たがるかっていうと、ガキは「気持ち悪いもの」に興味を持っちゃうからなんだよ。

エロいからじゃない。気持ちいからなの。

ガキの心にとってセックス映像写真ってのは、道路で轢かれたヒキガエルの死骸を見に行くようなもんなんだよ。

そんな気持ち悪いもの、一人で見るわけがない。だからグループで見る。一人じゃ見てらんないから。

こっそり親や兄貴が隠してたAVを見る小学生グループは、口では「うひょー」とか言いながら、内心は(気持ち悪い……)って思ってるはず。

でもビビったらヘタレだと思われるから、みんなそれを隠して興奮してるフリをすんだよね。

映画スタンド・バイ・ミー』はガキ共が死体を見に行く話だったけど、あの死体って要はポルノ隠喩でしょ?「線路の向こうにエロ本あるから見に行こうぜ」ってことでしょ。でもそれじゃ身も蓋もないから、ポルノを「死体」に置き換えてる。スティーブン・キング絶対そう考えてるって。


漫画行け!稲中卓球部』で、前野と井沢が裏ビデオ無修正女性器を目撃して、あまりグロさにショックを受ける回があったじゃん。あれは実はものすごくリアリティのある描写なんだよ。本当に小中学生マインドだと、女性器って気持ち悪いもん。


自身オナニーを覚えた頃は、セックス映像描写で抜ける気がしなかった。気持ち悪くて。

精通後、オナニー覚えたての小学生の頃に最も使ったオカズは、『突撃!パッパラ隊』にたまにある温泉回とかの、少年誌的なちょいエロ描写だった。

ハタチ越えるまで、パンチラや裸に興奮できても、セックス映像や絵で興奮するという感覚理解できなかったんだよね。

でも時間が経つにつれて、そういうもの理解できるようになって、気がついたらガチガチハードプレイで抜けるようになってた。


子供性的要望が本当に「性的感情」によるものなのか、それとも別の何かなのか。みんな「性」に結びつけすぎてやしないか一旦考えてほしい。

それでもなお本当に性的な由来によるものなら、性的感情排斥するんじゃなく、まずは全年齢でも読める「身の丈に合ったエロ」を与えて、黙ってオナニーさせておいてやれよって思う。


そっから先は、適宜個別対応していくべきだね。

ガキがエロ本ポルノ映像を公に見せびらかしてイキってたら、大人ちゃんカミナリを落としてやったほうがいい。でも隠れてこっそり堪能してる分には、こちらは無闇に詮索するべきじゃないし、法令遵守よりも子供プライバシーを優先したほうが予後はいいと思うよ。ましてや親の権限家宅捜索なんかしちゃあかん

仮に何かの拍子で、子供エロ本エロ映像を隠し持ってるのを見つけてしまっても、生育状況によっては、あえて見過ごしてやるのも大人の取るべき対応ってもんだろ。


最後に。

こういう話をすると「未成年にR18を売ったら作者が逮捕されるの!だから強く言うしかないの!」という誤解について、有識者説明してくれている。

https://x.com/kimirito/status/2021033140538704148

稀見理都@kimirito

三崎さんが先に言ってくれたw

補足すると、東京都条例では「何人も、青少年に表示図書類を閲覧させ、又は観覧させないように努めなければならない。」という条項があります

表示図書とは、R18表示の図書を示します。違反配布者は必要に応じて都から勧告措置を課す、とありますが捕まることはないです。また、勧告措置に関しても過去そのような例は一度もないですね。配布後の責任まで問われることもないです。

他の都道府県においてもほぼ同じような条例がありますので、それぞれ確認を!

https://x.com/nmisaki/status/2021026307417805061

三崎尚人@nmisaki

刑法175条が関わるワイセツとは違い、R18は自主規制です。売る側が逮捕されることなどありませんし、正しく売った先で何が起きてもサークル責任にはなりません。18歳未満か判断がつきにくい場合には身分証等で年齢確認を行えばいいものです。お子様には過剰な話ではなく正しい情報を。

https://x.com/koge_dobo/status/2020812793386090528

こげどんぼ*🦹‍♀️🥋💜2/22コミティア_し43a@koge_dobo

うちの子供もまんまとオタクになって最近同人誌買いはじめたけど「年齢制限ものは、お前が良くてもサークル逮捕されるから絶対近づくなよ。迷惑。」と言ってある。

割と聞いてくれる。




三崎尚人氏や稀見理都氏ちゃん説明してくれているのにも関わらず、引用リプで「子供の躾のためにはこれくらいの嘘は必要なの!」と逆ギレしてるアカウントが多くてゲンナリした。

「正しい知識を教えましょう」という至極真っ当な意見に対して、「嘘を教えたほうがいい」なんて、教育をナメてるんじゃないのか。

それって「教育」じゃなくて「呪い」でしょ。

よしんば子供にそういう呪いをかけるなら、ちゃんと「解呪」もセットで考えてるんだろうね?まさか逮捕される」と勘違いさせたまま、成人させて世に送り出すの?

成人した段階で「実はあなたのためを思って嘘を教えていたのよ」なんて言われても、子が納得するとは思えないけどね。


それと、偉大なる『デ・ジ・キャラット』の生みの親であり、オタクの星であるこげどんぼ先生に言うのも気が引けるけど、子供をダシにして「うちは適切に躾けられている」とアピールするのは、やめたほうがいいよ。規制フェミの「はなびら葵」も同じことやってたけど、見てられんかった。

「割と聞いてくれる」なんて主張してるけど、たぶん子供は、表向きは言うことを聞いていても、隠れてこっそりアクセスしたりすると思うよ。

でもそれを親の立場で詮索・調査するのだけはやめてあげて。それは子供プライバシー侵害だし、躾と称した虐待になるから

Permalink |記事への反応(0) | 02:47

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清繭子さんが作った「#ママ戦争止めてくるわ」のタグを見ていると、

こいつらに、自分達「ママ」のお陰で戦争が止まったと勝ち誇られるくらいなら、戦争になっても別にいかな…と思えてくる

全く、戦争推進という意味では実に効果的なタグだと思うよ

Permalink |記事への反応(0) | 01:51

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ふた昔前のアニメを見てると、豊かさを感じる。特に子供けが顕著。

それに心惹かれ、見漁ってしまう。

と同時に、未来を諦めているみたいで、悲しくなる。

子供向け作品は、大人世界では嘲笑されるような、目を背けられるような、でも絶対必要きれいごとを並べてくれる。とにかく純真で、未来を見ている。

過去作品に「未来希望を抱け」と叱責され、涙を流しながら、失われた豊かさに縋り続ける自分が、情けない。

きっと制作陣は、視聴者に前を見て欲しかったはずで、自分はそのメッセージを受け取っているのに、とどまっている。

こんな人間が多いから、現代は貧しくなっているんだと思いながら、過去遺産に思いを馳せ続ける。

せめて、周りの人間にやさしくありたい。

挨拶と、感謝と、謝罪を伝えれる人間でありたい。

本当は、インフラ関係肉体労働職とかできたら、たくさん社会貢献ができていいなと思う。

けど自分は知能・肉体的に不可能。とてつもなく申し訳ない。ごめんなさい。

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なんでもや

木曜の夜、僕は渋谷マークシティの横のエスカレーターに立っていて、上に行く人たちの後頭部を見ていた。みんなどこかに行くところがあって、誰かに会う予定があって、それが当然みたいな顔をしている。僕にはこの後の予定がない。さっきまで打ち合わせだった。クライアントじゃない、業務委託デザイナーとの打ち合わせで、サイトワイヤーフレーム修正点を詰めていた。二十二歳同士の打ち合わせ。たぶん外から見たら、意識の高い大学生が何かやってるな、くらいのものだ。くらいのものだ、ということを自分でわかっているということが、たぶん僕の一番の問題だと思う。

自分の話をする。

僕は今、大学四年生で、二年の終わりくらいかウェブマーケティング的なことを仕事にしている。会社を作ったと言えば聞こえはいいけれど、実態フリーランスに毛が生えたくらいのもので、オフィスはなくて、自宅の六畳の部屋が全部だ。クライアント十二社。小さいところばかりだけれど、毎月の売上はまあ、大学生にしてはあるらしい。「大学生にしては」。この留保がつく限り、僕はまだ何者でもない。

大学生にしてはすごいね

この言葉を言われるたびに、笑顔で「いやいや全然です」と返しながら、胃の底がかすかに冷たくなるのを感じる。大学生にしては。大学生にしては。その「しては」を取ったら、僕に何が残るんだろう。

---

インターン先の話をする。大学三年のとき半年だけ、あるスタートアップインターンをしていた。もう辞めてしまったけど、あそこで僕は初めて、本物の優秀さというものを見た。

先輩の川島さんは二十六歳だった。東大の院を出て、新卒でそのスタートアップに入って、マーケ責任者をやっていた。川島さんは、僕が二時間かけて作った広告レポートを見て、三十秒くらい黙って、それから「ここの因果、逆じゃない?」と言った。僕は二時間かけて間違った方向に全力で走っていたのだ。川島さんはそれを三十秒で見抜いた。

三十秒。

僕は自分の二時間川島さんの三十秒を天秤にかけて、その傾きの角度に目眩がした。

川島さんだけじゃなかった。もう一人、営業柴田さんという人がいた。二十八歳。この人はマーケことなんか何にも知らない。でも柴田さんがクライアント電話しているのを横で聞いていると、声のトーンが変わる瞬間がわかる。相手の声が、硬いのから柔らかいのに変わる。それは技術じゃなかった。人間の、もっと根っこのところにある何かだった。

僕にはあれがない。

あれが何なのかすら、正確にはわからない。わからないということが、つまり僕にはない、ということだ。

---

ここで白状しなければならないことがある。

僕がビジネスを始めたのは、見返したかたからだ。

中学とき、僕はいじめられていた。いじめ、という言葉を使うと何か大げさなもの想像されるかもしれないけれど、そんな劇的なものじゃなかった。殴られたわけでも、金を取られたわけでもない。ただ、存在を透明にされた。グループワークで僕の意見は聞かれない。昼休みに話しかけても目を合わせてもらえない。LINEグループに入れてもらえない。文化祭の班決めで余る。修学旅行の部屋割りで余る。「余る」。僕の中学時代はこの一語に集約される。

いじめっ子たちは別に悪い奴らじゃなかった、と今は思う。ただ、僕がつまらなかったのだ。面白くなくて、運動もできなくて、顔もよくなくて、声も小さくて、一緒にいて得るものが何もない人間。それが中学時代の僕で、たぶん、客観的に見ればそれは正当な評価だった。正当な評価だったということが、余計にたちが悪い。理不尽に虐げられたのなら怒れる。でも正当に無視されたとき、人はどこに怒りを向ければいいのだろう。

僕はそれを自分に向けた。

高校に入って、僕は変わろうとした。プログラミングを覚えた。ウェブのことを勉強した。ビジネス書を読んだ。大学に入って、すぐにインターンを始めた。自分会社を作った。それは全部、中学教室で透明だった自分への復讐だった。お前らが僕を無視している間に、僕はお前らの知らない場所で、お前らの知らないことを身につける。そしていつか、お前らが想像もしない場所に立つ。

復讐。そう、復讐だった。動機としては不純かもしれないけれど、僕を動かしていたのは確かにそれだった。

でも最近、その復讐の燃料が、切れかけている。

なぜなら、上を見てしまたから。

川島さんや柴田さんのような人間を見てしまたから。僕が中学教室透明な存在から脱出するために必死に積み上げてきたものの全部が、彼らの前では、ほとんど何でもないということを、知ってしまたから。

世代で見れば、僕はたぶん上の方にいる。大学生自分会社を持っていて、クライアント十二社いて、マーケのことはそれなりにわかる。合コンがあれば(行ったことはないけれど)「すごいね」と言われるプロフィールだと思う。

でもそれは同世代の話だ。同世代トップなんて、トップでも何でもない。ちょっと世代を上にずらせば、僕みたいなやつなんかいくらでもいる。いくらでもいるどころか、僕よりはるかに速く、はるかに深く、はるかに遠くまで行っている人たちが、ごろごろいる。そしてその人たちは、僕が必死にやっていることを、息をするようにやっている。

オンリーワンでなければ意味がない、と言ったら大袈裟かもしれない。でも、「大学生にしてはすごいね」の「しては」がいつか取れる日が来るのか、僕にはわからない。来ないかもしれない。一生「しては」付きの人間として、そこそこの場所で、そこそこに生きていくのかもしれない。

そう思うと、怖い。

今の自分に満足してしまいそうになることが、怖い。「まあ、大学生にしてはやってる方じゃん」と自分に言い聞かせて、その「しては」の中に安住してしまいそうになることが、本当に怖い。こんなところで満足していたら、僕は永遠に川島さんには追いつけない。満足するな、と自分に言い聞かせる。もっとやれ。もっと上に行け。もっと

もっと

---

でも。

---

でも、と僕は思う

木曜の夜の渋谷エスカレーターの上で、どこにも行く予定のない自分の足元を見ながら、僕は思う

僕は、楽しんだことがあるだろうか。

人生を。

中学とき、透明だった。高校とき復讐の準備をしていた。大学に入って、ビジネスを始めた。二十二年間の中に、純粋に「楽しい」と思った時間が、どれくらいあっただろう。

友達と夜通しくだらない話をしたこと。ない。というか、夜通し話せるような友達が、いない。彼女と手を繋いで歩いたこと。ない。当然ない。二十二年間、一度もない。

二十二年間、一度も、誰の手も握ったことがない。

旅行に行ったこと。ほとんどない。行ったとしても、移動中にSlackを見ている。映画最後まで集中して観たこと。思い出せない。たぶんある。でも何を観たか思い出せない程度の体験しかしていない。

大学生って、たぶん、もっと楽しいものなんじゃないだろうか。

Twitterを開けば、同い年のやつらがサークル合宿で海に行ってたり、学園祭で何かやってたり、彼女誕生日を祝ってたりする。インスタを開けば、もっとだ。僕がワイヤーフレーム修正点を詰めている木曜の夜に、誰かは誰かとイルミネーションを見に行っている。

僕はそれを、ずっと、「そんなことしてる場合じゃない」と思って切り捨ててきた。川島さんに追いつかなきゃいけない。もっと仕事をしなきゃいけない。もっとスキルを上げなきゃいけない。遊んでる暇なんかない。

でも最近、夜中にベッドの中で、天井を見ながら、こう思うことがある。

僕は、「もういい」と思えるほど、生きていない。

もういいや、仕事に集中しよう。そう言い切れるほど、僕は人生を味わっていない。楽しんでいない。何も楽しんでいないのに、何かに集中しようとしている。空っぽの器を火にかけているようなものだ。中身がないまま熱し続けたら、器が割れる。

でも中身を入れに行く方法がわからない。

友達の作り方がわからない。二十二歳にもなって。恋人の作り方はもっとからない。そもそも誰かと親しくなるということの手順が、僕の中にインストールされていない。中学で透明にされた三年間の間に、みんなが自然と身につけたはずの何かが、僕には欠落している。

から僕は仕事をする。仕事なら、手順がある。クライアント課題を聞いて、分析して、施策を考えて、実行して、数字で結果を出す。そこには人間関係の不確定性がない。数字は僕を透明にしない。数字は僕を無視しない。

でもそれは、逃げなんじゃないだろうか。

からない。

もっと上を目指さなきゃいけないのに、同時に、もっと今を楽しまなきゃいけない気がする。でも上を目指すことと今を楽しむことは両立しない気がする。でもどっちも諦められない。でもどっちも中途半端になってる。上を目指すには全然足りていないし、楽しむなんてそもそもできていない。どっちつかずの二十二歳が、渋谷エスカレーターの上で立ち止まっている。

ワークライフバランス、という言葉がある。あれは、ワークとライフの両方がある人間のための言葉だ。僕にはワークしかない。いや、ワークすら中途半端だ。ライフに至っては存在しない。バランスを取る以前の問題だ。存在しないものの天秤をどう釣り合わせろというのか。

こんなことで悩んでいる自分が恥ずかしい。川島さんはたぶん、こんなことでは悩まない。川島さんには友達がいて、恋人いるかは知らないけれど、少なくとも飲みに行く相手がいて、人間としてのベースちゃんとある上で、あの恐ろしい優秀さを発揮している。土台がある。僕には土台がない。砂の上に家を建てているようなもので、いつ崩れてもおかしくない。

おかしくない、と思いながら、それでも僕は今日も家を建て続けている。他にやり方を知らないから。

---

金曜の朝。

特に何があったわけでもない朝だった。

はいつも通り六時半に起きて、いつも通り白湯を飲んで(コーヒーは胃が荒れるからやめた、二十二歳で胃を心配している自分ちょっと情けない)、いつも通りMacBookを開いた。

メール確認する。Slack確認する。クライアントからの返信をいくつか処理する。そのうちの一件が、先月から手がけていた案件レポートへの反応だった。

さなオンラインショップをやっている人で、三十代の女性で、自分アクセサリーを作って売っている。月商は二十万くらい。僕がやったのは、広告設計と、LP改善と、SNS運用方針を整理することだった。

その人からメールには、こう書いてあった。

「先月お願いした施策を始めてから、はじめてSNS経由で知らない方からの注文がありました。すごく嬉しかったです。今まで友人や知人にしか買ってもらえなかったので。本当にありがとうございます

僕はそのメールを読んだ。

二回読んだ。

三回読んだ。

そして、自分でもよくわからないのだけど、目の奥がじんとした。

「はじめて知らない方からの注文がありました」。

それだけのことだ。たった一件の注文だ。川島さんなら、こんな規模の案件はやらないだろう。やる必要がない。川島さんは何千万、何億という広告予算を動かしている。僕がやっていることは、それに比べたら、本当に小さい。

でも、あのアクセサリーを作っている人にとっては、知らない誰かが自分作品を見つけてくれたことは、たぶん、小さくなかった。

僕がやった仕事は、完璧じゃなかったと思う。川島さんなら、もっとうまくやれた。もっと効率よく、もっと的確に、もっと大きな成果を出せた。でも川島さんはあの案件をやらない。月商二十万のオンラインショップ広告なんか、川島さんの世界には存在しない。

でも、僕の世界には存在する。

僕はなんでもやだ。

マーケもやるし、広告もやるし、SNSもやるし、たまにデザイン方向性も考えるし、クライアント愚痴も聞くし、請求書自分で発行する。専門性がない、と言われたらそれまでだ。川島さんのようにマーケティングの深い専門性があるわけでもなく、柴田さんのように人の心を一瞬で掴む力があるわけでもない。僕は何でもそこそこにできて、何一つ突出していない。なんでもや。便利で、代替可能で、オンリーワンとは程遠い存在

でも。

あのメールを三回読んだ朝、僕は思った。

なんでもやの僕でしか、届けられなかったものが、もしかしたら、あったのかもしれない。

月商二十万のアクセサリーショップに、真剣に向き合えるのは、たぶん僕みたいな人間だ。大きすぎず、小さすぎず、どこにも分類されない、中途半端場所にいる人間。上から見下ろすでもなく、同じ場所に立って、一緒に考える。それは才能じゃない。たぶん、境遇だ。僕が中途半端から中途半端場所にいる人たちの気持ちがわかる。わかるというか、少なくとも、わかろうとすることができる。

それは川島さんには、たぶん、できない。できないというか、する必要がない。川島さんにはもっと大きな仕事がある。

僕にはこの仕事がある。

---

これが何かの答えだとは思わない。

川島さんとの距離は縮まっていないし、彼女はまだいないし、友達も増えていないし、人生は相変わらず楽しくない。木曜の夜に渋谷エスカレーターで一人で立っている二十二歳は、金曜の朝になっても、やっぱり一人で六畳の部屋にいる二十二歳だ。

ワークの問題解決していない。もっともっと上に行かなきゃいけない。もっと勉強しなきゃいけない。川島さんの三十秒に、いつか追いつかなきゃいけない。追いつけるかはわからない。たぶん、追いつけない。でも追いかけることをやめたら、中学教室の透明な僕に戻ってしまう。

ライフ問題もっと解決していない。二十二歳の、今しかない時間が、砂時計の砂みたいにさらさら落ちていっている。大学を出たら、もう「大学生」という猶予は終わる。社会人になったら、きっともっと時間がなくなる。今のうちにもっとしまなきゃいけないのに、楽しみ方を知らない。楽しみ方を学ぶ時間を、仕事に使ってしまう。仕事に使ってしまうことに罪悪感を覚える。罪悪感を覚える自分に対してまた恥じる。恥じている時間がまた過ぎていく。

全部、中途半端だ。

全部が中途半端で、その中途半端さを直視できるくらいには頭が回って、でも直視したところで何も変えられないくらいには無力で、その無力さすら誰にも言えないくらいには意地を張っていて、意地を張っている自分がまた恥ずかしい。

この恥ずかしさの連鎖を、どこで断ち切ればいいのか、僕にはまだわからない。

Permalink |記事への反応(2) | 01:26

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自民圧勝中道敗北は、高市のおかげでも、野田のせいでもない

自民圧勝中道の敗北の要因は、高市カリスマ性だとか、野田戦略ミスだとか言われてるが、これらは表面的なものに過ぎない。

グローバリズム情報化によって加速する世界からぶれる人がどんどん増えている。誰でもいいかブレーキを踏んでくれ、大衆はそう願い続けてるだけだ。

リーマン・ショック以降、その願いは一度リベラルに託された。アメリカでは、オバマ大統領になり、日本では、民主党政権交代を果たした。彼らなら、資本暴走を止め、格差是正し、生活を取り戻してくれるはず、と。

しかし、彼らはブレーキを踏めなかった。TPPの推進、法人税減税、消費税増税。結局のところ、彼らもまた、資本下僕に過ぎなかった。

そして、今、リベラルに裏切られた願いが保守へと流れている。これは、日本だけの特殊現象ではない。アメリカにおけるトランプ旋風、ヨーロッパにおける極右政党の躍進。世界的な潮流というべきものだ。

トランプ関税というカードを切ろうとしたように、高市は消費減税や積極財政というカードを切るだろう。これは一見すると、加速をとめるブレーキであるかのように見える。

しかし、そううまくはいかない。資本主義というシステムのものが加速を求めている以上、誰にもブレーキはかけられない。もし無理にブレーキを踏み込めば、待っているのは財政破綻か、経済の致命的な冷え込みだ。結局、我々は、アクセルを踏み続け、格差と分断の道へと突き進むほかない。

これが単なる杞憂妄想であればどんなにいいだろうか。しかし、もしこれが現実になったとしたら?

リベラルは失敗した。保守も同じように失敗する。その後に残るのは何か?リベラルもだめ、保守もだめ。政治にこれ以上の選択肢はない。そんな絶望と虚無しかない世界で、我々は何を選択すればよいのだろうか。

Permalink |記事への反応(1) | 01:17

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anond:20260213154834

「#ママ戦争止めてくるわ」が気持ち悪すぎるせいで、もう戦争になってもいいかな…って気分になっている

あいつらが勝ち誇る姿を見たくない

Permalink |記事への反応(0) | 01:06

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anond:20260214005507

ミレーナ入れるのがいいかも…副作用などのリスクもあるけど、安心は増えるし

Permalink |記事への反応(0) | 00:57

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日本人は「政治に関心を持つ」を「支持政党を決める」ことだと思っている。

そもそも支持政党なんて党員にでもならない限り普段から決める必要も表明する必要も無いのに、

「○○党を応援します」などと言いたがる。

個々の政策について検討する頭がないから、他人の言っていることに相乗りしているのであって、

政党だったら選挙の度に悩まなくて便利というだけの話である

今の政党政策なんてどこも関連団体利権が集まってできたキメラで、何も筋が通ったものになっていない。辛うじて筋が通っていたといえるのは一昔前の共産党ぐらいだろう。

メディア世論調査をしては「支持政党なし」の割合の増加を憂いているが、思想があっての「支持政党なし」なら立派ではないか


多くの日本人はまず支持政党を決めてから政治思想を決める。これは若者だけの話ではない。

知識人と呼ばれる人たちまでもが政策より政局を重視するのははっきりいって異常であり、それを疑わないメディアも異常である

この特性はおそらく日本人「和」大事にする性質に由来するのではないか

同質性を大事にしてきた日本人集団は、たまたまその中の1人が社会的に偉い立場(政治家とか学者)になると、簡単にそれに付き随ってしまう。

しろ全員が平等立場ときのほうが苦しさを感じる。意見がまとまら「和」を保てないかである

から1人の意見を全員で支持するというのが当たり前になってしまう。

問題はその1人も頭の良さで選ばれるわけではなく単に「一番社会的に偉い人」になってしまう点だ。人でなければ政党だ。

こうして、「思想にあった政党投票する」ではなく「政党を決めてから思想を決める」という逆転現象が起こってしまう。

これを防ぐには、まず今の社会問題点を正確に把握し、自分なりに解決策を考えるしかない。

政党が掲げている政策から多少のヒントは貰えるかもしれないが、絶対的な解答だと思ってはいけない。

絶対的ものだと思った瞬間、それは「信仰」になる。


政治思想が無いままに支持政党を先に決める人たちは、おのずから政策よりもイメージを優先して支持政党を決めることになる。

「美しい日本」「やさしい日本」「強い日本」「この国を変える」「未来」「革新」「維新」「改革」…

政党が発する空虚言葉は、それを求める国民の鏡にほかならない。

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