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はてなキーワード:ある意味とは

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2026-02-15

ンィー"の高難度イベどうだった?

自分ハード最後のWデブステージだけ何度か死んでやり直したけど他は1発クリアだったわ

Lv90はレヴァだけであとは80台のアケクリ、ウルフ、アルデリアのテンプレ

武器資質は紫まじりの合計+3~4がせいぜいで、装備強化はレヴァだけ3割ほど終わってる程度

このパーティの育成はこのへんで放ったらかしてて最近ラストライト軸を育成してたんだよね

そんな半端なレヴァパでも行けてよかったわ

難易度はいまんとこ易しめだな、ガチャ仕様邪悪すぎるけどな

120連貯めなきゃ一生限定とれん仕様なのに30連や60連にお得ポイントがあって誘惑があるし

ピックアップ120天井と星6の確変式80天井独立してるから星6天井だけ深追いしたくなったりもするし

トリプルピックアップからすり抜けてもあわよくば限定がと思ったりするし

ログボで今のガチャしか使えない限定チケが遅れて届くから更新日に120回すと最終的に124連になって4連分次の限定天井が遠くなってしまうとかも地味にいやらしい

原神で言うスターダストで交換できるチケも今ガチャ限定のだからスルーする気のガチャでも10連は回させようというフット・イン・ザ・ドア形式

とにかくついつい120連分溜まってなくてもちょっと回しちゃおうかと思わせるフックが無数にある

ホヨバや鳴潮はむしろ溜め込まずにすぐ回してれば限定キャラが着実に増えつつキャラプールがいい感じに広がってエンジョイやすい手持ちになっていくのと真逆なんよね

どう引いても極力ゲーム的に合理的な手持ちにしてあげようとするホヨバ鳴潮と、フールペナルティ型の非合理的判断を誘発することで追い課金させたいエンドフィールド思想が違いすぎる

カタログ上はピックアップ天井が前者180連、後者120連だから後者の方が一見優しいガチャに見えてしまうんだけど

すり抜け後のピックアップ確定もない、ピックアップ天井の引き継ぎもないことで後者のほうが圧倒的にキャラ確保のハードルとギャンブル性が高いんだよね

キャラをいろいろ集めて長く楽しみたい人にはホヨバ鳴潮方式は向いてて、エンドフィールドはこれだと思ったキャラを凸したい人、貯め込んでぶっぱなす脳内麻薬中毒な人に向いているのかもしれない

ある意味ソシャゲ的というか、日課が重すぎるところも含めて、あんまりユーザー一人あたりの生存期間を長くしよう、ファン化させて定着させようという気が感じられない

フレンドも集めても集めなくてもいいホヨバ鳴潮と違ってエンドフィールドのフレンドはFP集めの道具として枠MAXまで承認してノンアク切り捨てが正解だし完凸してるのにインしなくなる人多い気がする

キャラシナリオ全部読んだけどなんか全然キャラ個性の根源が見れて好きになれるとか関係性の掘り下げがあるような話作りではなかったし、主人公デートして映像演出凝っとけばビジュだけで好きになるでしょって感じの作りだ

物語作品性に興味が向かうオタク向けではなく、偏った愛着を持つデジタルフィギュア萌え族に向けて作ってる感じがする

これら全部、長期的に大規模な開発していく気があんまりなくて、それがバレるまでにさっさと売り抜きたいゲームムーブに感じるんだよな……

イベントが少ないのは1.0のコンテンツ量的にまだ理解できるけどずっとこの調子だと厳しい

Permalink |記事への反応(0) | 02:34

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2026-02-14

anond:20260214152216

うおー。選択肢増えてる〜からの〜きれいなレブレサック

複雑な気分。

あのレブレサックが。あの人間大好きのガボからして、憤懣の果てに『もういいよ……』と見放す発言に及んだレブレサックが。あのナンバリングタイトル胸糞ランキング不動のエースであるレブレサックが。あの魔王の唯一の善行レブレサック封印した事、とまで言われたレブレサックが。

いや、正直期待してましたよ? リメイクエリーレブレサックラグレイになんかフォローが入るの。

しかしですね堀井先生、なろうを愛読する世代が求めてるのは更生じゃないんです! 断罪なんです!

主人公にディスったクソ野郎に求めるのは謝罪よりも処刑なんです!

レブレサックにはクズのまま突っ走って、恩人である主人公コケにされた砂漠女王山越えて攻め込むような展開なんです!

親友にして想い人である主人公に舐めた真似されたグレーテが魔法兵団率いてレブレサック更地に変えるような展開なんです!

……まあ、クズのままにしておく選択肢もあるけど、流石に選べないよなこりゃ。

うーん、複雑。ある意味人間環境次第で良くも悪くも変わりうる、という新たなテーマを入れ込んだとは言えるかもしれんけど、レブレサック場合は元々『世代交代』そして『記憶継承する事』という大きなテーマがあったんだよなあ。

レブレサックというのは、一度は教訓を残そうとして残すのに失敗した村であり、同時に子供達が大人の言う事を盲信せずに、2度に渡って間違いを正そうとした村でもある。

正義正当性の在り処とは別に共同体の一員として妥協しなければならない事もある、という厳しさをテーマとして持っていた村なのだ神父の2度の選択からして、『真実尊重する選択ではないが、村人のためを思うなら是非もない』という消極的な善でもあったのだ。

その辺考えると、主人公選択により教訓の継承成功した事で、現代レブレサックの子供達はある意味で見せ場を失って親も疑う必要がなくイジメもしない単なる無邪気な子供と化しており、主人公という外から来た異分子触媒として親離れを果たした以前の頼もしさを覚えている身としては、

まるで成長していない……(;・`д・́)...ゴクリ...)という感が否めないのである

まあ、いいかヌルスケもレブレサックが良い村だから骨を埋めたんだろうし。

さて、原作とは順番が前後したが、次はドラクエ昼ドラ劇場グリンフレークだ。

テテテテッテテテテッテーレー(火サスCM入りアイキャッチ

Permalink |記事への反応(0) | 22:21

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https://x.com/livEimas/status/2020565905542135837

今回、個人的に一番怖いのはそこなんだよね。

フォロワーさんも言ってたけど、台湾SNSでの「高市早苗神格化」がマジで凄まじい。ある意味、かつての安倍さん崇拝よりも狂気じみてるというか。

しかも、それを止めるストッパーが皆無に等しいんだよ。

 

異議を唱えるのは一部の在日台湾人くらいだけど、その層も一枚岩じゃなくて。

中には「自分日本人に認められた『良い移民』だから排外主義の矛先が自分に向くわけがない」って信じ込んでて、普通に高市支持だったりする。

 

もちろん彼女右翼なのは百も承知だけど、「敵の敵は味方理論で全肯定

さらに、「支持率90%(笑)なんだから日本人が選んだ人に文句言うな」っていう無敵の論法であるから手がつけられない。

 

自民がここまで圧勝ちゃうと、冗談抜きで高市早苗台湾ネット界の「救国のジャンヌ・ダルク」になっちゃいそうで震える。

午前3:30 ·2026年2月9日

Permalink |記事への反応(0) | 22:15

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昔、非正規電話禁止メール禁止職場で働いていた

そこ、セキュリティが厳しくてさ。俺ら非正規派遣とかBPO)は、外部との電話メールも一切禁止仕事上のやり取りでどうしても外と連絡が必要ときは、全部プロパー正社員)を通さないといけないっていう徹底ぶり。

そのプロパーさんたちも私物スマホの持ち込みは当然NGデスクに置いていいのは会社から支給されたPCガラケーだけ。スマホ時代にみんなでガラケーをいじってる光景は、なかなかにシュールだった。

ぶっちゃけ仕事自体はめちゃくちゃ楽だったんだよね。

からの突発的な電話作業を中断されることもないし、変なスパムメールに煩わされることもない。目の前のタスク淡々とこなすだけ。ノイズが一切ないから、ある意味では究極の集中環境ではあった。

でも、3ヶ月くらい経った頃にふと怖くなったんだよ。

「あ、これここにいたらエンジニアとして死ぬな」って。

外部と繋がれないってことは、最新の情報から遮断されてるってこと。その現場専用のガラパゴスルールスキルけが積み上がっていく。

「楽だけど、ここで5年過ごした後の自分市場価値はあるのか?」って自問自答したら、答えはノーだった。

結局、半年で見切りをつけて別の現場に移った。

たまにあの「静かすぎる職場」を思い出すこともあるけど、やっぱり外の世界と繋がってないとダメだわ。あのままあそこにいたら、今頃どうなってたんだろうな。

Permalink |記事への反応(0) | 18:08

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anond:20260214122627

ごめん、読点が足りてないから読みにくかったね

  

今は独立して、上司がいる環境ある意味うらやましくも戻りたくもないって感じだが

 

Permalink |記事への反応(0) | 12:27

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anond:20260214121556

俺も上司基本的尊敬人格的ではないにしても少なくとも能力的に)できる人ばかりだったな

直属じゃない周囲の上司も含めて

今は独立して上司がいる環境ある意味うらやましくも戻りたくもないって感じだが

Permalink |記事への反応(2) | 12:24

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anond:20260214080803

ある意味最大の功労者が石破かもね

反アベというだけでなんとなくオールドメディアから推されていた人がほとんど何もできず退陣した結果

古い政治と古い面々自体野党含めて敵視された感がある

Permalink |記事への反応(2) | 10:57

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9条改正するならさ、銃規制撤廃してくれよ

外国から攻めてくる確率より日本人キチガイに殺される率の方が高いワケやんか

ある意味国防力も上がるしいいだろ?

ま、国民武装蜂起したら怖いか政府はやらないだろ~けど

Permalink |記事への反応(2) | 10:12

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ウマ娘復帰したんだけど

思ったより良かったわ。

特におまかせ育成がLLMのコーディングを眺めてるのとおんなじで、なんかしっくりくる。ちょくちょく「いや、それはおかしいだろ」ていう動きをするところまでAIのもの


3年くらいブランクがあるけどそれも逆に良い。競技場のチームを今のインフラ環境下で育成した子に入れ替えるだけでバンバンランクが上がって石がバカスカ手に入って脳内麻薬が出る。


俺たちが天井叩いてきたサポカたちがタダで使えるのを見た時はヒェ……てなったけど、まあある意味ではまだ現役ということで再活用してる。

思うに前回良くなかったのは対人戦をガチるあまりサポカばっかりひいてたしキャラ能力ばっかり見てたところだ。本来ウマのケツを追っかけて眺めるゲームなんだからそっちを軸足にする。今回はもう完全エンジョイ勢としてキャラの見た目だけで引くか決めてやるぞ。

Permalink |記事への反応(0) | 00:00

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ウマ娘復帰したんだけど

思ったより良かったわ。

特におまかせ育成がLLMのコーディングを眺めてるのとおんなじで、なんかしっくりくる。ちょくちょく「いや、それはおかしいだろ」ていう動きをするところまでAIのもの


3年くらいブランクがあるけどそれも逆に良い。競技場のチームを今のインフラ環境下で育成した子に入れ替えるだけでバンバンランクが上がって石がバカスカ手に入って脳内麻薬が出る。


俺たちが天井叩いてきたサポカたちがタダで使えるのを見た時はヒェ……てなったけど、まあある意味ではまだ現役ということで再活用してる。

思うに前回良くなかったのは対人戦をガチるあまりサポカばっかりひいてたしキャラ能力ばっかり見てたところだ。本来ウマのケツを追っかけて眺めるゲームなんだからそっちを軸足にする。今回はもう完全エンジョイ勢としてキャラの見た目だけで引くか決めてやるぞ。

Permalink |記事への反応(0) | 00:00

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2026-02-13

https://x.com/Kosodate_Ogawa/status/2015717584046522435 記事 新しいポストを表示 会話小川大介@90タイプ才能診断『コドモトメガネ』開発者 @Kosodate_Ogawa 協力できない社会で、私たちは何を見失ったのか ―子育て現場から考える、個別最適と公共性の再設計

はじめに──違和感の正体を、構造として考えたい

最近教育現場SNSで、ある種の"すれ違い"を目にする機会が増えました。

注意されたり、期待と違うことを言われたりすると、「自分とは合わない」と、そこでの人間関係のものリセットして離れてしまう。自己主張は強いのに、親や社会に支えられている事実への自覚が薄い。大人の側にも、責任を引き受けるより先に「自分権利」だけを語ってしまう振る舞いが見える──。

あなたも、こうした光景に心当たりがあるのではないでしょうか。

もちろん、これは特定世代批判しようとしているのではありません。私が今回考えたいのは、「その振る舞いが"合理的"に見えてしま社会の側の条件」です。なぜ今、対話よりも離脱が、協力よりも防御が選ばれてしまうのか。その背景には、私たち大人が気づかぬうちに変えてしまった「学びの物語」の喪失があるのではないか──。

そんな折、教育者中土井鉄信先生Facebook投稿出会いました。

そこで語られていたのが、「学びは公共財である」という視点です。教科書は、人類が積み上げてきた英知の集積であり、私たちはそれを受け取って生きている。だから学びは「自分のため」だけで終わらない。受け取ったもの社会に返していく視点が欠かせない──。

この言葉に触れたとき、私の中で点が線につながりました。

依存」「消費化」「対価志向」「関係短期解約」──これらは別々の現象ではなく、学びの位置づけの変化と深くつながっているのではないか

本稿は、その問題意識を整理し、立て直しの方向を考える試みです。中土先生問題提起へのリスペクトを込め、私が現場で向き合い続けてきた実践から、その解決の糸口を提示したいと思います

学びが"公共財"として扱われなくなると、何が起きるのか

学びや知識には、個人の便益(成績・進学・仕事)だけでなく、社会的便益があります社会一定ルールを共有できること、言葉が通じること、協力が成立すること。その基盤には、学校教育読書を通じて広がる「共通の知」があります

ところが近年、学びは少しずつ、「社会の基盤」よりも「個人投資」「購買体験」に寄って語られるようになりました。

どれだけ得をするか

どれだけ早く成果が出るか

お金を払っているのだから満足させてほしい

この枠組みが強まると、学びの場は「関係を育てる場」ではなく「サービスの場」に近づきます。すると、注意や指摘は「成長のための調整」ではなく「不快体験」になり、合わなければ話し合うよりも「さっさとその場を去る(離脱する)」ほうが合理的、という判断を招いてしまうのです。

「うるさい!もうやだ!こんな学校(塾)辞めてやる!」──この叫びは、わがままではなく、ある意味消費者としての合理的選択になってしまっているのです。

学びが「買うもの」になったとき私たちは何か大切なものを失いました。それは、学びを通じて人と人がつながり、社会を共につくっていく物語だったのではないでしょうか。

かつての日本が持っていた「学びの回路」

私が子どもの頃、勉強が得意な子に向けて大人が「末は博士大臣か」と声をかけることがありました。実際私も、祖母祖父、近所のおじちゃんたちに、何度となく聞かされたフレーズです。

今振り返ると、そこには単なる出世願望だけではなく、「力を持つなら、社会に役立つ人になってほしい」という期待が含まれていたように思います欧米で言われるノブリス・オブリージュ(地位能力を持つ者の社会責任)も、根は同じです。

かつて学びや能力は、個人利益で完結するのではなく、社会に返していく回路の中に置かれていました。この感覚は、言葉にされなくても、日常の中で自然に共有されていたのです。

この回路が弱まると、学びは単なる「受け取るもの」になりやすく、結果として「対価がなければ動かない」という感覚が広がります。それは個人問題というより、学びの物語社会が共有できなくなったことの反映ではないでしょうか。

私たちは今、この失われた回路を、新しい形で取り戻す必要に迫られています

自分との「不一致感」が、関係を壊していく

人が社会他者と健やかに関わるために、最初必要なのは規範」でも「協調性」でもないと私は考えています

私が多くの親子と向き合う中で、それら以前にもっと手前の問題として感じるようになったのは、「自分自身との一致感を持つことができていない状態」で生きている人が想像以上に多いという現実です。

たとえば、次のような振る舞いが見られるとき私たちはしばしば「甘え」や「依存」として片付けてしまいがちです。

やる気がないように見える

注意されることを極端に嫌がる

関係のものから距離を取ろうとする

しかし、丁寧に話を聞いていくと、その背景には別のものが見えてきます

「どう理解すればいいかからない」

「どんなペースなら続けられるのか分からない」

「何を期待されているのか曖昧なまま、結果だけを求められている」

まり自分特性と、求められている振る舞いとの間に深刻なズレが生じているのです。みんなと同じやり方で学び、同じ基準評価され、同じ反応を期待され続ける環境に長く置かれると、人は次第に「自分はどこかおかしいのではないか」と感じ始めます

この状態こそが、私が「自分との不一致感」と呼んでいるものです。

この不一致感は、単なる自信のなさではありません。それは、自分という存在が、この社会の中でどう機能すればいいのか分からない、という根本的な不安です。この不安を抱えたまま「協力しなさい」「もっと頑張りなさい」と言われても、人は動けないのです。

自分との一致感」こそが、協力の土台になる

人は、不安や恐れが強い状態では、協力よりも「防御」を優先してしまます自分の中が不安定なままでは、注意は攻撃に聞こえ、期待は重荷に感じられ、関係のものを避けることが合理的選択になりやすいのです。

逆に、「このやり方なら理解やすい」「この関わり方なら無理なく動ける」という安心感――すなわち「自分との一致感」があってはじめて、人は心理的に安定し、周囲と関わる余裕が生まれます

自分のやり方や反応を「これでいい」と理解できている人は、常に評価承認を求めて振り回される状態から一歩距離を取り、自分と違う人を「役割が違うのだろう」と捉えられるようになります。この視点の転換が起きたとき、違いは摩擦ではなく、補完関係に変わるのです。

協力とは、目標として押し付けものではなく、自分理解し、無理のない形で力を出せる人が増えた結果として、自然に立ち上がってくる関係性だと私は考えます

「協力できない社会」の問題は、協力を強制することでは解決しません。それよりも、一人ひとりが自分との一致感を取り戻すこと。そこからすべてが始まるのです。

家庭を「才能発揮の中心基地」へアップデートする

この「自分との一致感」を取り戻すために、私が提唱し、社会に先行して取り組んできたのが独自の「才能タイプ理論」による個別最適な子育て実践です。

そして、その実践において最も重要になるのが、家庭を「才能発揮の中心基地」へアップデートすることです。

学校社会が一律の基準を求めがちな外部環境であるからこそ、わが子の「才能の形(遺伝特性認知形成のクセ)」を深く理解し、本人そのものを伸ばしきれるのは、親をおいて他にはないからです。

ここで改めて強調したいのは、個別最適とは、嫌なことを免除したり、好きなことだけを選ばせたりするための考え方ではないということです。むしろ本質は、「どの形なら、その人は役割を引き受けやすいのか」を探るための視点です。

言葉説明するのが得意な人、作業で支えるのが得意な人、全体を見て調整するのが得意な人。同じ「責任」でも、担い方は一つではありません。その違いを前提に役割を考えることが、結果的集団を安定させます

個別最適は、わがままを許すことではなく、それぞれの特性に合った形で、社会役割を引き受けられるようにするための設計思想なのです。

公共性とは、「自分らしい形」で社会に関わること

中土先生の「学びは公共財である」という言葉に立ち返ります

学びが公共財であるとは、個人より社会を優先しなければならないという意味ではありません。そうではなく、「社会から受け取った知や経験を、自分特性に合った形で、社会に返していく」という循環を大切にするということです。

かつての「末は博士大臣か」という言葉根底にあった、能力社会に返していく回路。それを、いま私たちは「個別最適」という新しいアプローチで再構築していく時代の扉の前に立っているのです。

公共性とは、画一的基準に全員を合わせることではありません。むしろ、一人ひとりが自分特性理解し、それを活かして社会と関わること。その多様な関わり方の総体が、本当の意味での豊かな公共性を生み出すのです。

家庭という「中心基地」で、わが子の才能の形を認め、自分との一致感を育むこと。それは、お子さんが「自分に合った形で、社会と良い関係を結べるようになる」ための自立への第一歩です。

おわりに──批判ではなく、再設計のために

この記事を通して、今の社会子どもたちを批判たかったわけではありません。なぜ「対話あきらめ、つながりを断つこと」が合理的に感じられてしまうのか、その背景に私たち大人の側の設計はどう関わっているのかを、一緒に考えてみたかったのです。

私自身、「才能タイプ子育て」という活動を通して、一人ひとりが自分と一致した状態で力を発揮し、その結果として、無理のない形で社会と関われる人が増えることを願っています

違いを前提にした関係の方が、結果的社会は安定し、協力は回りやすくなる。この実感を、現場での実践を通じて、少しずつ社会に返していきたい──そんな立場から問題提起です。

私たちが失ったのは、「協力する力」ではなく、「協力できる条件」だったのかもしれません。

そして、その条件とは、一人ひとりが自分との一致感を持ち、自分らしい形で社会に関われること。学びが公共財であるという物語を、個別最適という新しい形で紡ぎ直すこと。

今回の記事が、ご家庭で、職場で、教育現場で、何かを考え直す小さなきっかけになれば幸いです。

あなたは、どんな形で社会と関わっていきますか?

あなたのお子さんは、どんな才能の形を持っているでしょうか?

その問いから、新しい公共性の物語が始まります

Permalink |記事への反応(0) | 07:45

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2026-02-12

自称・元)大学受験増田の1年後

anond:20250303071104

 

この増田の作者です。早稲田大学入学して1年が経過しました。

 

ぶっちゃけ高校3年生の時ほどには何かを成し遂げた感覚もなく1年がすぎました。高校ではそこそこ陽キャに紛れて生きていたワイがどうして今日もこうしてクネクネしているのかわかったので報告します。

 

まずはお酒セックス必要な要素、つまりアルコール耐性が無くイケメンでもなかったのが痛かった。そもそも大規模サークルが毎年摘発されているのに新歓コンパなどで飲みまくっている同級生を見てドン引きしてしまったんですね。そりゃ友達と会えば宅飲みもあるし飲めないわけじゃないんですが、コールやイッキまで行かずとも見ず知らずの人とガッツリ飲める器はワイにはなかったです。あとモテるわけでもなく、またモテるムーブを噛ませる人間でもなかったので、そうやって装うこともできず、なんとなく少しひょうきんなキャラで生き残ってきたワイはあっという間に風の前のチリ紙です。あと、内部推薦組の最初から仲良しがキツいです。入学後の行動指針とかがもう彼らの中で決まっていて、それに食い込めるだけのある意味必要な無神経さがワイにはなかった…善人には生きる術なし。商学部って学科組織無しの1000人同級生なので、1年の多くを占める必修は1000人からシャッフル。ゆえに授業も全然被らないから、特定の人と親友レベルまでいけず、誰かしらとは毎回一緒に授業を受けるんだけれど、一緒に授業を受けるヤツ止まり。これは地方出身には辛いです。あまりにも。

 

一応パフォーマンスサークルに入って、そこでスタッフワークをしています歴史も長くて、かなりの有名人を輩出してるサークルだけれど、単位就活とは距離を置いてるサークルです。商学部情報を得るためには商学部が多いサークルに行かないといけないんだが、そうなるとウェイ系が多く、また就活やらお金やらガメついので忌避してしまった。他にもスポーツサークル趣味サークルに入って見たんだが、優先度が最初のが高いうちに、あっという間に行かなくなってしまった。兼サーはなかなか難しいです。これもなかなか辛いところです。孤軍奮闘してます

 

結論、そうして受験時代より増田を触っています。なんじゃこりゃ。クンニするぞオラ

Permalink |記事への反応(1) | 23:49

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anond:20260212195327

クリーンナチスだよな

ある意味共産党より共産党っぽい感じがする

Permalink |記事への反応(0) | 20:02

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2026-02-11

こっくりさん」が心霊現象として胡散臭いのは当然であるが、金融相場チャートある意味こっくりさんであることは確かだ。

Permalink |記事への反応(0) | 19:20

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anond:20260211165248

増田ではある意味大人気だったじゃん。このサイト一応アクセス数で言うと日本有数なわけで、

オールインターネットとニューインターネット利用者の分断が進んでるのかもな

Permalink |記事への反応(1) | 16:55

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anond:20260211134542

「高い」外食だけではないよ。

例えば、安さを売りにしている外食屋さんはたくさんある。すぐ思いつくのはサイゼリヤなんかそうだろう。

こないだニュース番組で見たけれど、早朝午前3時から一人で仕込みをやるなど切り詰めまくって低価格定食提供している店があった。

そういうところまで、食料品消費税ゼロ政策ダメージを与えてしまう。

コロナ禍の時は補助金だっけ?で少しは守られたけど、たとえ自民党が言っている2年間限定でも、それと同じくらいのことをしないと外食屋さんは潰れまくることは必至。

外食屋はある意味一般庶民よりもさら物価高の影響をもろに受けている業界で、元々脆弱からね。

まじでかなりやばいよ。

Permalink |記事への反応(0) | 14:19

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anond:20260211135930

NZ増田ある意味日本時を気持ちよくしてくれる出羽守よな

Permalink |記事への反応(0) | 14:05

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えー、まずですね、「自民党改憲案が実現すると戦争になる」というのは妄想であって、「中国が攻めてくる」というのは妄想ではない、こういう、まあ、受け止め方についてでありますが、私はですね、率直に申し上げて、その感覚こそが、ある意味で大変、えー、興味深い、そう考えているところであります

そもそもですね、国際政治というのは、常に不確実性の中にあるわけでありまして、どちらが絶対に起こる、どちらが絶対に起こらない、と、こう断定できるほど、えー、単純な世界ではないわけであります

戦争になると言うのは妄想だ」と、こう決めつける一方で、「中国が攻めてくる可能性は現実的だ」と、こう言うのであればですね、それはどちらも将来の可能性について語っているのであって、片方だけを、えー、笑い、片方だけを、えー、真顔で語る、その基準はどこにあるのか、ということであります

そしてまた、イラク戦争湾岸戦争において、日本がどのような形で協力をしてきたのか、これは歴史的事実であります憲法の制約の中においても、人的支援資金的支援、さまざまな形で関与してきた、これもまた事実であります

であるならば、憲法の枠組みが変わった場合に、国際社会から、より大きな役割を期待されるのではないか、こう考えること自体をですね、直ちにおかしい」と切って捨てることは、私は、えー、慎重であるべきではないかと、こう申し上げたいのであります

重要なのはですね、恐怖を煽ることでも、また、可能性を一笑に付すことでもなく、どのような事態においても、日本平和国益をどう守るのか、その現実的議論を積み重ねていくこと、これに尽きるのではないでしょうか。

私は、そう思うのであります

Permalink |記事への反応(1) | 12:54

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anond:20260211122016

このアルトワークス増田のせいでアルトワークスという単語イラッとくる人間がいるので、ある意味風評被害とも言えるな。

Permalink |記事への反応(1) | 12:21

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2026-02-10

anond:20260210234116

総合ホッテントリ入りしてるのは

ママ戦争止めてくるわ」は、みんなの言葉です

https://note.com/mayuko_kiyoshi/n/ndea3d724ba58

これとか

筑波大学人文社会准教授自分の間違いを認めたくないがために、タイ人を国の事情脅迫してしま

https://posfie.com/@hanakazuv1/p/HAP1DhZ

これとか

---------------

まぁ『こいつらと同類と思われたくないわ』と思った

普通の日本人』は多かったろうね。

---------------

もう、これから日本でまともな政権樹立することはないだろうな。高市のやり方で勝てるなら、真面目に人間らしくやる意味がねぇんだし

https://posfie.com/@taimport/p/83WDJVU

無名バカだけど、これもバカな事言ってるねぇ。

ある意味犯行声明

Permalink |記事への反応(0) | 23:45

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共産党は今ごろ悔しがってるんだろうな

共産党が言い出した「野党共闘」の最終形態がまさに中道改革連合の今の姿なわけだろ

10年続けてきた計画が、創価学会のほんの数か月の仕掛けであっという間にかっさらわれた

この事実を知らないまま死んだ不破哲三ある意味幸せだったのかもしれんな

Permalink |記事への反応(1) | 19:23

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anond:20260210174620

そもそも首相になるようなやつが「いい人」なわけがない

腐敗がとかそう意味ではなくてその辺のおじさんおばさんでも人の死なんかを乗り越えてるのに

国のトップなんかある意味人間やめなきゃできないよ

アベちゃんとか小泉とかはやることやってたのにまだ人だったからえらい

鳩山とかは逃げちゃって宇宙人から

Permalink |記事への反応(0) | 17:56

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小学生の時の絵の思い出で一席anond:20260209181842

オレも自分語りちゃうぞww

小学1年生の図工の時間に描いた(というか作った)紙版画

好きな動物を描こう、みたいなお題だったと思う。

オレが描いたのは「ライオンに餌をやるボク」

クラスメートにもライオンを描いたのは10何人かいたのだが、だいたいタテガミを表現するのに荒い星型っていうのか、10個とか12個程度のギザギザが付いた丸型の紙を貼るよな。

そんな中で、オレは誰に言われるでもなく、細長い三角形の紙を多数貼り付けてライオンのタテガミにした。その「創意工夫」と自分を絵の中に登場させたアイデア?が評価されて、当時の自分が住んでた「郡」の小学校版画コンクール的なので「特選」に選ばれて賞状をもらった。

親はたいそう喜んで、賞状玄関入ったらすぐ見えるところにずっと飾ってた。オレはこの件で「ある程度の美術的才能というか、創造性?が認められた!」って自信がついて、というか自意識肥大化して、世間大勢には従わず、みんなと同様な行動はしないで良い。オレはオレのスタイルで行くのだ! みたいな意識が定着した。

スポーツ方面全然ダメ運動オンチだったけど、オレには美術的才能があるしな

!とか思ってる、ある意味イヤなガキになってたかもしらん。

けど「ウチはウチ、ヨソはヨソ」と割り切ることができて、自他を比較してギャップに悩むみたいな良くないメンタルに陥ることがほとんどなくて心身の健康のためには良かったんじゃないかと思ってるw

Permalink |記事への反応(1) | 11:34

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anond:20260210003506

しろ裁判ある意味がわからない

Permalink |記事への反応(0) | 00:35

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anond:20260210001112

逆に法律ある意味わからん

ガチガチに厳格にしても結局は法解釈みたく人間の柔軟さで吸収するんだから

裁判所だけあればよくね

悪い裁判したら与党支持率が下がればいいじゃん

Permalink |記事への反応(2) | 00:35

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