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はてなキーワード:あくまとは

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2026-02-14

主人公(と思われる者)を以下に上手く殺すかがヒット作の秘訣

もしくは、いかモブ主人公錯覚させるか。

◾︎まどマギあくまでもモブが死んだだけだけど、

主人公側と見られていた事もあって盛り上がった

◾︎推しの子マーケティング上手く初見勢にモブ主人公錯覚させた。

◾︎進撃の巨人はまぁ、

◾︎グレンラガンは上手かった。まぁでもギリギリ主人公じゃないのはバレてたとは思うけど上手かった

◾︎葬送のフリーレンは前作主人公を殺した後のスピンオフ作品

◾︎ドラゴンボール主人公が良く死ぬので世界的な名作になった。

結論

主人公は殺せ

Permalink |記事への反応(3) | 16:56

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自転車のない生活想像できなかった

俺は東京23区と市の境界あたりで生まれ育った。

この辺りに住んでると自転車生活の一部だ。

ほどほどの距離生活必要な店は揃っているので、車がないと生きていけないということはない。

さりとて、都心のように商業施設が犇めいているというわけでもなく、駅前の店が固まっているエリアには歩いても行けなくはないが自転車があった方がやはり便利だ。

小さい頃に親から自転車の乗り方を習い、子供だけで出掛けられる年になってから友達皆で自転車に乗って遊びに行き、駅から離れた住宅街に住んでいたので高校生になって電車通学になってからも駅までは自転車で通っていた。

から子供の頃、俺は自転車に乗らない生活というモノがイメージできなかった。


高校自転車に乗れないという言う女子に初めて会った時はカルチャーショックを受けた。率直に言えば、コイツは今までどうやって生きてきたんだと思った。

また、高校生になってインターネットに触れるようになって、どうも所謂ネット民的な層の間で自転車バカにして良いモノ枠みたいになっていることを知って、衝撃を受けた。

なんでコイツ等は"生活の一部"をバカにしているのだろうと。

そして俺は、コイツ等はおそらく都心一等地に住んでいるハイパー金持ち……はネットの掃き溜めにはほぼいないハズなので、ド田舎者か、引きこもりなのだろうと考えるようになった。

流石に高校生くらいの歳になると、それまでの人生で、お出かけで都心に行ったり、家族旅行学校行事田舎の方に行ったりで、自転車では暮らし難い土地があるということは知識としては知っていた。

だが、それはあくま特殊なケースという認識だった。

大人になって自分の知る世界が広がっていくと、むしろここまで自転車暮らしに特化していた自分の方がレアケースなのではないかということに気付くようになった。

まず、車がなくても生活で困らないのは都市部に限るということを知った。

また、駅チカに住んでいる人はそこまで高頻度で自転車に乗らないらしい。

車が生活の中心になっている人達もいる。

自身実家を出て、まだ自転車生活圏内だが、それでも実家に比べると都心寄り・駅チカに住むようになって、比例するように自転車に乗る頻度は減った。

一時期、メンタルを壊して、療養で1ヶ月くらい実家に帰っていた時があったのだが、その時は一人暮らしの家に自転車を置いてきていたので、実家自転車がない状態だったが、それでも意外と生きていけることを知った。

だけど、それでもやはり自分の中で自転車生活の一部だ。

車社会田舎でも、駐輪場もろくにない都心でも生きていける気がしない。

個人的に今、気になったいるのは、地方都市とか言われているエリアだとどのくらい自転車生活に馴染んでいるのかだ。

Permalink |記事への反応(3) | 09:50

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anond:20260214012642

アホはテメーだよ。石破が保守旋風のあおりを受けられるわけないだろ。すでに絶望されてる側の政治家なんだから。石破の能力がどうこうとかそういう細かい話ではない。おじさん政治家というくくりで見られて、そんなのはとっくの昔に絶望されてるんだよ。

風を受けて、進むためには、今までの新自由主義者リベラル政治家とは全く違う性質を持っている必要があるのであって、女性、非世襲高市はまさにそれに的確だった。だが、彼女あくまでも帆にすぎず、高市のおかげで保守旋風が巻き起ったわけではない。そして、リベラルが沈んだのと同じように、その帆もまた、いずれ資本主義の荒波に飲まれて沈む。

Permalink |記事への反応(0) | 07:09

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anond:20260213124536

死ぬ別に本当に死にます宣言じゃなく、あくまで誇張表現一種なのに、そのニュアンス受け止めてくれないの悲し🥲死んでて言われた事にびっくりしたんじゃなく、このニュアンス伝わんないのかよ!てびっくりしたんだと思う🥲自分言葉責任を持て、は本当その通りだけど、空気読む能力大事やん🥲

Permalink |記事への反応(0) | 06:57

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2026-02-13

女性理由ではない

あくまで、そう判断したということか・・・

女性であることが理由で選ばれたのならば、対抗するために女性党首を待つはずだもの・・・

有権者性別で選んだりはしない、という国民を信じる姿勢

さすが

誇り高い人たちだ・・・

Permalink |記事への反応(0) | 20:04

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反対派は別に憲法9条を変えてすぐ戦争になるって決めつけてるんじゃなくて、

あくまでその可能性が格段に上がるという話だし、何十年と先を見据えての話だから、それは50年後かもしれないし70年後かもしれないって言ってるんだけど

まるですぐにでも戦争が起こると主張しているようにレッテルを貼られたね。

で、そういう誤解を抱かせた点でも、清繭子さんによる#ママ戦争止めてくるわタグマジで最悪だった。高市政権の名アシストだったよ全く。


とはいえトランプが急にベネズエラを攻めて首脳夫妻を拉致った事例もあるからね。

世の中何が起こるか分からないし、

結構マジで来年中くらいに日本も同じようになるがよ。

Permalink |記事への反応(0) | 17:23

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anond:20260213002708

ブコメで「犬を飼おう!」と気楽に書いてしまったけれど、もちろん事情によると思います

大前提として「犬が飼いたい!」という気持ちがない人には無理です。仲間づくりのために犬を飼うのでは犬がかわいそうです。

以下、少しでも「犬が欲しいなぁ」という気持ちがある方のために、犬に救われたと思っている人間から、犬の素晴らしさの一部をお伝えさせて頂きます

犬を飼おうとなると、まず犬の飼える家が必要です。最近は犬OKマンションも多いですが、サイズ等制約があったりするので要注意です。また中型犬以上の犬の場合、車もあった方が良いです。

これらは面倒ですが、逆に言えば犬がいるお陰で人生目的ができます人間単体なら「要らないなぁ」と思っていたものも、犬のために手に入れてみると、存外良ものだったりすることがあります

犬は猫と違ってお散歩必要なので、必ず毎日近所を歩きます。犬の問題行動の9割は散歩不足のせいとかいう説もあるくらいで、とにかく歩いて色々経験して発散して頂きます。もちろん、犬のサイズ性格時間は変わりますが、うちは合計3時間くらい歩いています

独身だと無理だ!という方も多いでしょうし、実際単身で犬を飼うのは色々大変ですが、飼っている方を何人も知っていますし、不可能というほどではありません。一人、外国から単身犬連れでやってきて仕事をしている犬仲間がいて、尊敬しています

時間的にどうしても厳しい人は、お金があるならペットシッターを雇うことを考えても良いと思います。また今は単身でも、「犬を一緒に守り育てる」という目標があれば、ひょんなことから結婚したり何らかのパートナーができる可能性もあります自分のためや相手人間のためだと今ひとつ腰が重いことでも、犬のためだと思うと頑張れたりするものです。

そして犬を散歩していると、同じように散歩している人と交流するようになります自分がしたくなくても、犬同士が勝手交流するので、人間同士も自然に話すようになります。近所に犬の集まる公園などがあれば、積極的に訪れてみましょう。最初はぎこちなくても、基本犬のことだけ話していればいいので、段々と打ち解けていきます

コミュニティでは人間のことを「◯◯ちゃんパパ」「〇〇ちゃんママ」と呼びますキモいと思うかもしれませんが、慣習なので慣れましょう。人間名前はお互いに知らないでも問題ないし、普通です。そうしていると、「自分あくまで犬の付属なのだなぁ」と感じて、大変気が楽になります自意識が薄れていきます

人間名前はどうでもいいですが、地域の犬たちの名前性別犬種、年齢、性格などを把握して、積極的に褒めましょう。相手の飼い主さんは必ず喜びます

コミュニティでは年齢職業性別などはあまり関係ありません。単身男性特に若い方は確かに数は少ないですが、ニコニコして犬好きオーラを出していれば問題ありません。

ママ友パパ友コミュ場合、年齢層などが近くなる傾向があると思いますが、犬コミュでは子どもからジジババまで本当に幅が広いです。そして互いの仕事ことな普通は知らないし、興味もありません。そんな人間関係大人世界ではなかなか得難いものだと思います

うんちをちゃんと拾うなど、当たり前のマナーを守り、お互いの犬にとって心地よい関係を保てるよう努力していれば、近すぎず遠すぎずの程よい人間関係が作れると思います

そのうち、気の合った同士が家族ぐるみの付き合いになったり、ご飯を食べに行ったりなどもありますわたしはやったことがありませんが、犬を連れて家族同士で一緒に旅行にいく人などもいます

トラブルがあれば、みんなで介入したり世話したりして助け合います。うちの近所で犬脱走事例がありましたが、またたく間に情報が広がって皆で探し、すぐに捕獲することができました。わたしハーネスを抜けて逃げてしまった犬を捕まえたことがあります。万が一犬が噛んでしま事件などが発生した時は、噛まれた側をケアするのはもちろん、噛んでしまった側(好きで噛ませる飼い主はいません)もできれば今後とも仲良くできるよう、第三者が入って落とし所を考え、気遣った方が良いです。

うんちだけでなく、公園や道に落ちているゴミ積極的に拾うようにすると、地域の信頼も得られますわたしたち犬飼いはうんち袋を常備している人種なので、ゴミを拾うのに向いています。また、特に誰に言われなくても、犬を飼っていると道に落ちているゴミが気になるようになります。「犬が間違って食べてしまったらどうするんだ!ポイ捨て禁止!」という気持ちがフツフツと湧いてきて、自主的に拾うようになりますわたしはなりました)。

犬を連れていないおばあちゃん子どもにもよく話しかけてもらえます。愛想よくして話を聞きましょう。おばあちゃん十中八九、昔飼っていた犬の話をします。傾聴しましょう。

自分から積極的に話す必要はありません。中心は犬なのですからあなた属性がなんであるかは重要ではありません。犬の付属物に徹するだけで、人間単体では得られなかった大きな幸せを掴むことができるでしょう。

万が一あなた病気などになった時、あなた自身特別な関心がない人でも、あなたの犬だけは心配してくれます。そしてあなたがいなければ犬は生きられないのだから、できるかぎりあなたサポートするよう、考えてくれるでしょう(あなたもそうしないといけません)。

単身のお年寄りが飼っていた犬を、飼い主が亡くなった後に引き継いで飼っている家も知っています。心を込めて誰かの世話をすることが、結局は自分自身の世話になるのだと思います

Permalink |記事への反応(1) | 16:21

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憲法9条を改変しなきゃならない意味マジでからない。

1項に、「国権の発動たる戦争」と「武力による威嚇又は武力行使」を「永久にこれを放棄する。」と定められ、そこでは「国際紛争解決する手段としては」と留保が付いているんだからあくま余計なお世話他国間の戦争に首を突っ込むのが駄目!って意味なのが明らかじゃないか日本が攻められた時に必要最小限度の抵抗をするのは否定されてない。

(それでさえ、その、日本が攻められたら、の定義が際限なく広がっていく危険性はある。)

で、2項で「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」とあり、そこには「前項の目的を達するため」と留保付きなんだから、ここで「保持しない。」とされる「戦力」とは、「国際紛争解決する手段として」の戦力、他国積極的に介入するための戦力を言うのであり、自国防衛に徹するための「戦力」は否定されていない。

したがって、これをわざわざ改変するのは、それこそ他国に攻め込んで侵略したいという意思表示に取られても何もおかしくない訳で。周辺国からしたら日本が再度の軍国主義化を目論んでいるぞとの名目で攻める口実になり得る。

周辺国での有事が起ころうとも、そのための国連だの軍事同盟だのじゃないのか。そこに日本が遠くから出動して武力介入する必要があるとは思えない。

どう考えたって改変する必要はないとしか思えないが。

そもそも自衛隊存在をわざわざ明記する必要が何処にもないんだよね。憲法の条文にはいちいち全ての公的組織名称が書いてある訳じゃない。警察ですら書かれてないでしょうに(あるのは31条や35条の『司法官憲』)。

Permalink |記事への反応(32) | 15:48

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仲の良い同僚と飲んだ

彼女とは同期で、入社当時から一緒に仕事をしている。

年齢が近いこともあって話もよく合い、仕事相談なんかもよくする間柄。

仕事帰りに飲みに行くこともあるが…プライベートでの付き合いはない。

社内ではメールのやりとりはするけど個人の連絡先は知らない。

そんな程度の付き合いで、あくま仕事仲間といった関係性だ。

だが先週。金曜の仕事終わり、サシで飲みに行くことになったんだ。

進めてたプロジェクトがようやく完遂しそうで、繁忙期もこれでようやく終わり。

俺も浮かれていたから誘いは当然受けて、久しぶりに飲みに行ったんだ。

そうしたら彼女今日は随分と飲みっぷりがいい。仕事がひと段落したこともあるが、もともと酒好きらしい。

で、飲みながらダラダラといろんな話をしたんだよ。最初仕事の話だったけど、徐々にプライベートの話へと比重は移っていった。

気付けば22時を過ぎて、明日は土曜で休みから仕事心配はなかったけど、今度は終電大丈夫かなって。

から、もうそろそろ…って帰りの支度をはじめようとしたとき、向かいの席から彼女が身を乗り出して、いきなりキスをしてきた。

当然俺はびっくりして、でも彼女は笑ってる。

そんで「ごめん、私酔っぱらうとキス魔になっちゃうからw」なんてヘラヘラしながら言うわけだ。

俺は驚きと、キスされたことのドキドキが収まらなくて、だから誤魔化すように努めて冷静に「お前なぁ…そういう癖、いつからなんだよ?」ってちょっと突き放すような、呆れた素振りで聞いたんだ。

すると彼女ちょっとだけ俯いて「…今日から」って顔を真っ赤にして言うんだよ。

これって、脈ありですか?

Permalink |記事への反応(25) | 15:04

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anond:20260213095827

あくま中国の言い分な

それを通したらロシアウクライナはもともとロシアだって言って侵攻してるわけだし

Permalink |記事への反応(2) | 10:02

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anond:20260211132014

「攻められない」とは言っていない、あくまで攻めにくくするだけだ、というのなら、

別に今のままでもいいだろ

Permalink |記事への反応(0) | 08:45

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anond:20260213080021

【経緯説明

2025 年7月 25 日の X での今回の事態発生の初期段階から当事者である長谷川氏にはメッセージアプリを通じて謝罪と釈明を行い、弁護士確認の下、私自身の Xアカウント上でも声明文の掲出を行うとお伝えし、個人間での和解の道を模索しておりました。

 

ただ、声明文の内容について、事実とは異なる点については記載できないこと、また文面等の詳細については事前に弁護士確認必要個人間での直接の和解のやりとりが平行線をたどった段階で当方弁護士に依頼し、助言を仰いでおりました)となり、世間的にお盆休みにかかるタイミングであったこから、具体的な回答については連休明けになる旨を伝えたところ、長谷川から休み中の 8 月11 日までに対処がない場合上記やり取りに関わる私信を公開し、訴訟の準備を行うと返答がありました。

 

現状、私の独断では決定できない旨を再度伝えたうえで、法的手段を通じての解決はむしろ推奨すると回答したところ、8月10 日、長谷川氏による無断での私信公開がX上で行われました。

 

弁護士の方から個人間での和解はもはや難しいと判断されたため、その後、何度か代理人交渉を行いました。こちからあくま事実と異なる点の認識の擦り合わせを行った上で、双方の今後のための和解を求めたのみです。

その際に、改めて当時の事実関係の確認と共に、事態の発生当時、私は長谷川氏の職業も現状も聞き及んでいない状態であり、相手方が言うところの「九年間粘着した」等は全く事実とは異なる旨も伝えましたが、法的な知見に基づく解決は叶いませんでした。

また相手方からは、今回の一件とは無関係の知人や、文筆業上の関係者だけでなく、こちらの担当弁護士所属する法律相談事務所圧力をかけることを仄めかす文面がありました。

 

そのため、代理人交渉をもってしても、和解交渉不可能である判断されました。

よって、あくま司法判断を委ね、双方が納得できる妥協点を模索するため、また双方および関係者にこれ以上の被害が及ぶことを防ぐため、裁判所を介した解決を求める運び

となりました。

詳細は公判が終わり次第、また改めてご説明できればと存じます

Permalink |記事への反応(0) | 08:00

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anond:20260213080021

【経緯説明

2025 年7月 25 日の X での今回の事態発生の初期段階から当事者である長谷川氏にはメッセージアプリを通じて謝罪と釈明を行い、弁護士確認の下、私自身の Xアカウント上でも声明文の掲出を行うとお伝えし、個人間での和解の道を模索しておりました。

ただ、声明文の内容について、事実とは異なる点については記載できないこと、また文面等の詳細については事前に弁護士確認必要個人間での直接の和解のやりとりが平行線をたどった段階で当方弁護士に依頼し、助言を仰いでおりました)となり、世間的にお盆休みにかかるタイミングであったこから、具体的な回答については連休明けになる旨を伝えたところ、長谷川から休み中の 8 月11 日までに対処がない場合上記やり取りに関わる私信を公開し、訴訟の準備を行うと返答がありました。

現状、私の独断では決定できない旨を再度伝えたうえで、法的手段を通じての解決はむしろ推奨すると回答したところ、8月10 日、長谷川氏による無断での私信公開がX上で行われました。

弁護士の方から個人間での和解はもはや難しいと判断されたため、その後、何度か代理人交渉を行いました。こちからあくま事実と異なる点の認識の擦り合わせを行った上で、双方の今後のための和解を求めたのみです。

その際に、改めて当時の事実関係の確認と共に、事態の発生当時、私は長谷川氏の職業も現状も聞き及んでいない状態であり、相手方が言うところの「九年間粘着した」等は全く事実とは異なる旨も伝えましたが、法的な知見に基づく解決は叶いませんでした。

また相手方からは、今回の一件とは無関係の知人や、文筆業上の関係者だけでなく、こちらの担当弁護士所属する法律相談事務所圧力をかけることを仄めかす文面がありました。

そのため、代理人交渉をもってしても、和解交渉不可能である判断されました。

よって、あくま司法判断を委ね、双方が納得できる妥協点を模索するため、また双方および関係者にこれ以上の被害が及ぶことを防ぐため、裁判所を介した解決を求める運び

となりました。

詳細は公判が終わり次第、また改めてご説明できればと存じます

Permalink |記事への反応(0) | 08:00

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政治は頭の良い人がやるもんだという幻想

はてサ政治を頭の良い人がやるもんだと思ってるけれど、実はそうじゃないのかもしれない。政治本質あくまでも国家優先順位をつけることにあって、うっすらと好感の持てる人物に信頼を寄せる行為なんだと思う。だから人気投票帰結するのは当然の結果なんだよ。

より高潔人物国家をより良い方に導くと考える性善説だけで民主主義が成り立っていた今までが奇跡、というよりスマートフォン情報格差がなくなって民主主義本質が露わになったと思う。

そう考えるとマスゴミマスゴミとあれだけ揶揄したマスメディアこそ「頭の良い人が政治をやるべき」という考え方の民主主義を成り立たせる為には優れた装置だったんじゃないか利権こそあれどマスコミにいる頭の良い人間馬鹿人間をゆるやかに騙していたお陰でポピュリズムが台頭しなかっただけなんじゃないか

先日の選挙高市早苗のA4ポスターが入っていて「国民の金で、企業寄付金で、こんなことしやがって」と増田は憤慨したけど、よくよく考えればそれが一番響く最も効果的な選挙の戦い方だと感心した。何も呑気にしていれば高市さんは頑張っているのね思う。

忙しい中、選挙も頑張ってるんでしょ。うっすらと好感が持てるな高市早苗。これこそが今の国民マジョリティだし、だからこそ皆んな自民党に入れる。

頭の良い人が政治をするっていうのはもう過去概念なんだ、と振り返ったよ。世界のどの国を見てもそう。それにしてもスマートフォンってほんと凄い発明だ。

Permalink |記事への反応(1) | 03:03

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2026-02-12

流石に日本国民衆愚過ぎる

始めての女性首相からサナ活〜」とか言って自民党投票した奴全員馬鹿である

単独党で衆議院3分の2以上とか、やり過ぎにも程がある。

日本の政治システム上、衆議院3分の2を占めると、法案予算案基本的に党内手続きだけで成立するようになる。

結果野党の考え、要は少数意見と調整する必要はなくなる。

国会法案審議、予算審議は形骸化し、自民党手続きけが意味を持つようになる。

官僚野党には説明しなくなるだろう。説明する意味がないのだから当然である

これまでも与党だけで衆議院3分の2を占めることはあってもあくま連立政権であり、政権を維持するためには一方の顔色を伺う必要があったがそれすら必要なくなる。どうやらまだそのことに気がついていないようだ。

ベトナムとかの一党独裁国家と何ら変わりのない手続きが続くのが今後の4年間である

はっきり言う。勝たせすぎである参議院ならまだしも衆議院ではやってはいけなかったこである。やってはいけなかったことをやってしまったのだが、責任は取らねばならない。それが民主主義である

この状態日本は狂わずいられるだろうか?少し楽観していたがやはり疑問である。おこめ券が信認を得たとか、委員会議長を全部要求するとか既に萌芽は見え始めている。権力者の自制や自省が国家には必要だが、「要求するのは自由」とか国民が言っているようではどうにもならないだろう

Permalink |記事への反応(1) | 19:38

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渡辺直美がすごいのが、あくまで「芸人」としての主軸がぶれないところ。アメリカでもスタンダップコメディに挑戦して、「芸人」として世界を目指してる。

ブランドもインスタも成功してるし、あそこまで支持があれば芸人としての自分をお粗末にし始める人もいそうだけど彼女はそれをしない。

本当に芸人が夢だったんだなと思える。

東京ドームでも芸人仲間をたくさんゲストに呼んでいるのもすごく良かった。

軽く応援してるくらいの距離感からもちろん知らない面もあるとは思うけども。

ほんと愛される人だね。

Permalink |記事への反応(0) | 17:05

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anond:20260212160540

違うだろ。敵のミサイル基地飛行場破壊すんだよ。あくまでも後手になるが日常的にミサイル攻撃されることはある程度防げる

Permalink |記事への反応(2) | 16:08

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anond:20260212153938

そりゃ今の若者だって知ってはいるだろう

でもアトムネタがXでバズったり

アトム解説動画YouTubeに上がったりはしない

あくまで「大昔にあった有名な作品」であって

「いま語るべき作品」とは思われていない

新作が作られないからね

Permalink |記事への反応(1) | 15:43

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私の高い勉強

とあるファンダムにいるインフルエンサーの講座を受けたら、

消費生活センターに行くことになるまでの道のりを備忘録的に。

  

※誰かを攻撃する意図はありません。自分自身の整理と今後、誰かが同じ状況になった際の判断材料として記します※

※「」内に関しては発言を書き起こしたものではなく、そういう趣旨発言であったものになります

  

インフルエンサーとの出会い

  

そのインフルエンサー(以降「A」とする)がどんな人かと言うことをざっと並べると、

・当時推し名前をXで検索すれば、そのインフルエンサー投稿トップの方で表示される

ファンダム内で5桁フォロワー数字の持つ魔力は大きい)

・行動力があり、ライブなどのイベントにもよく参戦していた

  

そして

・“推し人生を救われた”ことを主張しており、

 推し出会う以前・以後のビフォーアフター写真付きでかなり赤裸々に明かしていた

  

…といった感じ。

影響力の大きい人だというイメージはあったけど、

その赤裸々さから一介のROM専フォロワーだったはずが、

つの間にかAを近しい存在として信頼している自分がいた。

  

②講座契約まで

  

Aはある日を境に

ライブチケット良席を得て、推しからファンサをもらえたのは“引き寄せの法則”を利用したから」

といった投稿を始める。

  

 ※引き寄せの法則とは、

  今自分の手元にない欲しいものを“すでに持っている”もの意図して生活していたら、

  思いがけない形でそれを得ることができちゃうよ〜みたいな法則(ざっくり)※

  

その頃くらいから、

引き寄せの法則にまつわる発オンライン講座を少額(ワンコインほど)で複数回開催し始める。

  

当時の講座も受けたことがある。

AはSNSで見る姿と変わりなくよく喋るが、面持ちからは緊張を感じた。

講座自体もしっかりした作りで、私はAに人間味を感じ、さらにAを信頼することになる。

  

複数回の講座の開催で高い評価実績を得たうえで、

講座を受けた人たちの引き寄せたものの実績もみるみる積み上がっていった。

  

ほどなくしてAは、

長期かつやや高額(型式が古くて5万キロ走行した中古車なら1台は買える額)

な講座を主宰することになる。

  

A自身にもファンダムのようなものが出来上がっていて、

そこにいる人々の様々なビフォーアフターも講座宣伝よろしくタイムラインに流れていく。

  

“それなりの幸せで満足しなくていい、もっと私たちは欲しがっていいんだ”

  

タイムライン上の甘い言葉気持ちが揺れる。

Aの指導のもと、“推しのおかげで”変わっていく人の姿に

『もしかしたら私も変われるかもしれない』という気持ちは膨らんでいく。

  

だがいかんせん、値段が高すぎる。

興味はあるけど、参加は見送るつもりでいた。

  

某日、Aが

「講座自体はとてもいいものになっているのに、思ったより集客が伸びない」

「講座の宣伝も辛い、お金の無心をしているみたい」

というような弱音を吐いたことがあった。

  

配信の場でそのような発言をしていた。

 記憶はかなり朧げなので内容は正確ではないが、

 リスナーだった私はそのような意味発言だったと感じた)

  

その時点で絆された私は、飛び込みで講座の受講を決定。

契約書もろくに読まず記名し、受講料を払った。

  

これで人生変わるんだ、と本気で思った。

  

実際、とても小さなステップだけど、

『私なんかが…』と遠慮して受け取れなかった様々に手を伸ばせるようになった。

  

この機会じゃなきゃ出会えなかった人と、

友達になって旅行に行ったり、いまだに関わりがある。

  

人生は間違いなく豊かになった。

そこに対してはAに感謝している。

  

ただ、この話はここでは終わらない。

  

③不信感

  

大体前期分ほど講義が終わったある日の質疑応答時間

ある講座生(Bとする)が Aに対して声を上げた。

  

「私は提出した課題に対して、Aさんからフィードバックをもらいたくてこの講座に入った。

 それがないならここにいる意味がない。引き寄せを勉強しようと思うなら、本を読めばいい。

 そうではなく、Aさんから学ぶことに対してもっと意味のあるものにしたい。なんとかならない?」

  

講座生は各々課題を提出するわけだが、Aからフィードバックは無かった。

  

Aが提出された課題添削して、その添削が見える環境にしてしまうと、

講座生たちが正解探しをしてしまいかねない。

  

講座生同士で提出した課題に関して意見交流してもらうのを優先しているためだった、

と言った理由だったと記憶している。

  

Aの主張も、Bの主張もわかる。

  

私はBと同じく消費者として、

そのフィードバックを貰えるものとして講座を買っていたので、

この流れに期待感を持っていた。

  

しばらくそのやりとりは続き、Aのある発言空気がガラッと変わる。

  

「けど私からフィードバックがないと意味がないって思うのは、Bさんの課題なんだよ」

「買い手としての一意見が、私の精神的な許容量の問題って言いたいってこと?」

  

Bは声を荒げ、Aは「そういう意味じゃない、間違えた」と切り返そうとするが、

ここから先はもうほとんど言い合いである。

  

ただ、私が心の片隅でひそかに抱えていた消費者としての要望

A本人から個人キャパ問題だと一蹴され、なあなあに決着をつけられてしまった。

  

この一連の流れに、私は事業者としてのAに不信感を抱くようになる。

  

その後も、

  

・A側とB側のような感じで派閥が生まれ

 講座生に向けた講義とは別の配信でAがBに対して苛立ちをぶつけるような場面

  

・Aのオープンハートとも取れるが、見方によっては講座生に対する雑な扱い

  

・私欲を満たすために講座生たちが払ったお金を使われたのち、

 講座受講期間中にAから金策に困っている」というような発言を何度も聞いたこ

  

などの出来事も重なり、

私は特にお金がない」という話を聞き続けた結果、精神的に疲労してしまった。

  

講座を履修したら継続で入れるサロン(月額も決して安くはない)があったが、

退会を決め、Aの事務局に申し出るも、申出から退会の受理までの対応に1ヶ月以上かかるなど、

最後最後にまた不信感を膨れ上がらせることになる。

  

受講した講座自体の質は良かったことと、

退会を申し出てからの1ヶ月分のサロン月額料金は請求されなかったこから

これを機会にAから離れ、学んだこと以外は忘れたように過ごそうと思っていた。

  

しかし、

ある時のタイムラインでAの過去投稿について、糾弾するアカウントを見かける。

  

著しく良識に欠けていて、推し人権侵害しているという趣旨発言と、

Aの講座は推しを利用した商法であるという趣旨発言だった。

  

インフルエンサーとして好感を持った側面でしかAを知らなかった私は、

どうやらとんでもないことに首を突っ込んでいたらしいとようやく気づく。

  

ただ、講座を修了している以上、できることはほぼないに等しいのも安易予測がつく。

悩んだ末、ネットで調べた情報をもとに、地域消費生活センター相談してみることにした。

  

消費生活センターでの見解

  

そもそも消費生活センターとは何なのかというと

 “商品サービス悪質商法などの消費者トラブルについて、

 相談員が無料相談・助言・あっせんを行う自治体公的機関

になる。

  

同じようなケースの人がここにたどり着いた時のために記載しておくが、

消費生活センターの窓口相談を利用するには電話予約必須なので気をつけて欲しい。

  

急ぎの時は電話相談を利用すると良さそうだけど、

受付時間10時〜16時なのでその辺りも気をつけて。

  

私は電話口で説明できる自信がなかったので、窓口相談を利用した。

契約書や、 Aの事業用のHPなどをかき集めて相談した結果の見解は、以下の通りになる。

  

HP特定商取引法に基づく表示の不備

 代表者氏名が未記載であることから事業者としての信用性は極めて低く、悪質性は高い。

  

・決済手数料の扱い

 支払い方法によっては、規約である手数料が上乗せされていることも問題である

  

・返金対応

 最初説明されたカリキュラム通りに講座自体は進行していたこから返金は求められない。

 また、通信契約特性上、契約書の規定が優先されるため、返金を求めることはできないという結果。

 (契約書にいかなる理由でも返金には応じないといった趣旨記載

 説明された内容と実際の講座内容に明らかな乖離ががある証拠がない場合は、返金は厳しい。

  

・もし受講中相談していたら?

 中途解約という手法を取れた可能性が残っていた。

 無いに越したことはないが、同じケースに鉢合わせ場合は、不信に感じたその時に相談して欲しい。

  

・Aへの行政措置の有無

 行政としての対応は非公開だが、是正措置可能性はある。

 センター自体強制力はないが、今後Aに関しての相談件数が増えた場合指導が入る可能性はある。

  

  

消費生活センターとしては、本件は“霊感商法による被害”という位置づけになるらしい。

  

誰でも被害者になりうるというお話相談員の方からお伺いした。

どの年代でもこの手の相談に来る人は多いらしい。

  

困っている人がいたら、ぜひ電話でも窓口でも相談してみては、と思う。

  

この他、消費生活センターでの相談以外に行動したこととして、

  

特定商取引法の申出制度の利用

 事業者への指導監督などの是正措置を求めることができる。

 被害者に限らず誰でも申し出は可能だが、金銭トラブル解決目的としていない。

  

契約書に関する疑問を法律相談してみる

 ネット上での法律相談

 契約書上の“この契約消費者契約法や特定商取引法適用を受けない”という記載に対して、

 弁護士視点から意見を得る。

 “法律強制法規)が優先されて効力を持たない”という意味では、法律違反にあたる可能性がある。

 (本件を具体的に相談した結果ではないので、あくま可能性という結果にはなる)

  

という感じだった。

  

  

⑤教訓

  

現品を見て買えないものは、買う前にとにかく情報を集めましょう。

 特定商取引法に基づく表示までしっかり目を通しましょう。

  

・良い口コミばかり出てくるものはめちゃくちゃ疑った方が良いです。

  

インフルエンサーの商材、商品を購入するときは、

 そのインフルエンサー過去も調べてしまった方が良いです。

  

・そのインフルエンサーのことが好きでも、

 売り手と買い手になったときは別問題です。

  

契約書はちゃんと読みましょう。

  

・同じ買い物をした人たちが同じように消費者として傷ついていたら、

 もし勇気があるなら手を取り合って、声をあげてください。

 もしかしたら行政が動くし、次の消費者にも繋がるから

  

・誰でも消費トラブルには巻き込まれる。

  

・そのインフルエンサーが好きなら好きなままでも良いから、

 でもその人から買い物する時は疑って欲しい。誰かが私と同じように傷つく必要がない。

  

・1人で抱えないで、然るべき場所相談しましょう。

  

  

⑥おわりに

  

私がAから講座を受けて、かなり時間が経った。

  

勉強代としては決して安くはなかったが、

“信頼と契約は別物”という教訓をこれだけ大騒ぎして得られたのは、

人生のワンシーンだと思えばそこそこ面白い気がする。

  

まぬけではあるが。

  

Aは今でもどうやら、講座を主宰しているらしい。

  

私はもう離れてしまったけど、

Aが販売している商材は、全て誠実に対応されていて、

質の良いものであるようにと願ってやまない。

  

Aは過去発言のこともあり、

ファンダムではきっと今後も問題視されるだろうけど、

Aなりに楽しんで推し活するんだろう。

チャーミングな人だった。

  

Aも、ファンダムも、そしてもちろん推し

どうかうまいこと、幸せであってほしい。

  

遠くから私は祈っています

  

ようやくこれを書き上げた。

私はこれを機に、このファンダムからは降りる。

  

この件に対してのモヤモヤをここに置いて、

もっと身軽にやりたいことを楽しむつもりだ。

  

推しちょっと詳しい茶の間か、

にわかになるつもりである

うん、悪くない響きだ。

  

  

これ以上、この件については

追求することはありません。

  

ただ、いつかの誰かにこの記録が

役立てばこれ以上のことはありません。

  

B含む講座生のみんなにも、

あの時タイムラインで見かけた投稿者の方にも、相談員さんにも、

純粋推し活を楽しんでいたファンダムの皆さんにも、

世界一幸せであって欲しい推しにも、

  

そして、 Aにも。

  

ありがとうございました。

ばいばい。

Permalink |記事への反応(2) | 15:18

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台湾有事あいまい戦略の変質について

どうも、特に台湾のみが攻撃されたときの処理についての変質が理解されていないらしい。

高市発言以前

台湾のみ攻撃:参戦するかもしれないし、しないかもしれない。

米軍攻撃:参戦する

高市発言

台湾のみ攻撃:参戦する(中国理解

米軍攻撃:参戦する

火消しモード

台湾のみ攻撃:参戦しない

米軍攻撃:参戦する

 

高市以前は、法学者左翼台湾のみ攻撃での参戦は不可能と言っているが、そこを個別の事案ごとに判断するのでお答えできないと答え、非左翼政権として参戦の可能性をチラつかせて、中国を抑止するのが日本曖昧戦略だった。

高市発言は、該当箇所から遠く離れた例示を再参照しているとしない限りは、米軍への攻撃を前提とせずに参戦する意思を示した。

その後の火消しモードでは、参戦はあくまでも米国への攻撃が前提だと軌道修正された。従来の政府見解と同じだと強弁しているが、従来の政府見解では触れないことで曖昧にしていた部分の曖昧さがなくなっている。

Permalink |記事への反応(2) | 13:41

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Xやインスタ、FacebookスレッズといったSNSってあくまでその場所に応じた空気があるだけであって

使用者はそれらを使い分けているだけで人格に違いはないと思っていたんだが

スレッズに溢れる文章を見て正直怖くなっている

Permalink |記事への反応(0) | 10:43

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#ママ戦争タグを、「物言う女性」の例として考えている自称フェミニストがいるのにびっくりする

あのタグは、女は個人ではなくあくまで誰かの母や妻としてのみ存在を許される、自己主張しません出しゃばりませんという趣旨の内容なので物言う女性とは正反対だと思うが。

Permalink |記事への反応(1) | 10:36

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家にテレビがなくて映画館にもほぼ行ったことがない。ゲームは小さい頃から全然やってなくてポケモンピカチュウくらいしか知らない。小説漫画も読まない。一人旅はそれなりにするけど家族旅行に行ったことは一回くらいだけで、親が親戚と仲が悪いか帰省したことがない。インターネットにも疎く、SNSはやらないし匿名掲示板に張りついているようなタイプでもない。音楽も聞かないし、料理が好きなわけでもない。ギャンブルタバコも酒にも興味がない。受験勉強は好き。

こういう友人がいる。距離を置こうと適当な嘘をつかれているわけではないはず。もちろん普通人間として生活しているのだが、この人に娯楽はあるのだろうかと勝手心配になる。勉強は好きなようだが、あくま受験勉強のような答えが出る勉強が好きなようで研究者にはなりたくないという。本当に面白いと思えないから本や映画ゲーム音楽といった一般的エンタメに触れていないのならば全然良いのだが、幼い頃に親からそれらに触れる機会を与えられなかったために、そういうエンタメ選択肢があるということすら知らないのだろうという印象がある。勉強が好きなのも、多分それくらいしかドーパミンが出る行為を許されなかったのだろうと勝手に推測している。

毒親からインターネットに逃避するケースはよく観測できるし、グレる場合存在認識できる。ネットにハマるわけでもグレるわけでもなく、多少衝突しつつも進学なり就職なりで順当に親元から離れるパターンも、自分から見えてなかっただけで世の中には結構いるんだろうな。

Permalink |記事への反応(0) | 07:52

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2026-02-11

国家の重心が動くとき──憲法行方、そして熱狂行方を思う

変わる国の重心

2026年選挙は、一つの分水嶺」として記憶されることになるだろう。

石破政権退陣を受け、新たに発足した高市政権。その直後に断行された、いわゆる「7条解散」。1月23日解散から投開票までの短期決戦は、グローバル市場が発した「サナエショック(金利急騰・円安)」という警告音を、政治的熱狂列島を覆う大雪がかき消していくプロセスのものであった。

結果として自民維新を中心とする勢力が全議席の4分の3を掌握したという事実は、旧来の自民党支持者すら驚くものであった。それは「政治家人気投票」という側面を加速させる、選挙戦術技術的な完成を意味していただろう。

圧倒的な数の力を背景に、長らく議論テーブルに乗るだけだった「憲法改正」は、いまや現実的政治スケジュールへと組み込まれようとしている。高市政権は、地政学リスクの高まりを背景とした「中国脅威論」や、国内に醸成されつつある排外的空気を巧みに政治的駆動力へと転換した。その支持を追い風に、「9条改正現実的要請である」というロジックが、強力なキャッチフレーズとして機能し始めている。

私たち今日、騒がしい政治タイムラインから距離を置き、無限に降ってくるエコーチェンバーの雪を視界から遠ざけることができるだろうか。

今、この国の変化した「重心」が何を成そうとしているのかを、静かに見つめ直す必要がある。

天は人権を与えないのか

憲法改正について、世間ではどのようなイメージが流布しているだろうか。「古いものを令和版にアップデートする」といった、あたかスマートフォンOS更新のような、若々しく前向きなイメージが、おそらくは今後急速に普及すると予想される。

しか私たちは、実際にどのような案が議論遡上に載せられているか、その設計図確認せねばならない。

議論参照点となるのは、自民党が2012年作成した「日本国憲法改正草案である。このテキストには、単なる9条条文の修正にとどまらない、国家観の根本的な転換が示唆されている。

最も象徴なのは現行憲法第97条の全面削除であろう。

「この憲法日本国民保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久権利として信託されたものである。」

この条文は、人権国家に先立って存在する「自然権(天賦人権)」であることを宣言したものだ。しかし、草案ではこれが削除され、11条を残すことで人権国家が与える形を取ることになる。さらに第13条の「個人として尊重される」という文言が「人として尊重される」へと書き換えられた。

個人から「人」へ。97条削除に比べればわずか一文字の違いだが、ここに込められた断絶は深い。かつて草案起草に関わった片山さつき氏が「天賦人権論をとるのは止めよう」と明言した事実、そこに流れているのは当然、権利とは天から(あるいは生まれながらに)与えられるものではなく、国家という共同体帰属し、義務を果たすことによって初めて付与されるものだ、という思想である

これは良し悪しという感情論以前の、近代立憲主義というOSオペレーティングシステム)の入れ替えに近い。国家個人を守るための憲法から個人国家を支えるための憲法へ。その重心移動は2012年にすでに開始していたのである

美しい国の先へタイムスリップしてみよう

このような草案内容と、高市総理自身イメージ戦略はどのように共鳴しているだろうか。

日本列島を、強く豊かに」。これは、かつて安倍総理が「美しい国」というフレーズを用いたように、いま高市総理が繰り返し掲げているスローガンである

一見すると経済的繁栄約束に聞こえるが、彼女支持基盤である日本会議的な政治的系譜や、選択夫婦別姓への慎重姿勢家族間の相互扶助を強調する福祉観などを俯瞰するとき、そこには明治国家スローガン富国強兵」と同型的な発想が見えてくる。

明治時代、「富国」という経済的な豊かさは、個人幸福追求のためではなく、あくまで「強兵」という国家の強さを支えるための基盤として位置づけられた。

逆に言えば、それらを成し遂げなければ個人幸福保証できないような情勢なのだと言っているのかもしれない。

決して「日本国民を、強く豊かに」と言わないのは、あの時代国家観を「美しい国」として、戦後反省だけでは国を守れないとする意思を表しているのだろうか。

2026年衆院選において、高市政権市場の警告を、左派不安を、選挙勝利への多様な戦術ねじ伏せてみせた。その手腕は国家という物語を紡ぐ演出としてスケールアップし、いま有権者に受容されていく可能性を見せている。

あなた生活憲法

圧倒的な議席数と、顕在化した憲法改正への熱望。この二つが揃ったいま、私たちはどう振る舞うべきだろう。

SNS快哉を叫ぶか、あるいは嘆き悲しむか。過激批判応酬は止むことがないだろう。それでも政治的熱狂から一歩身を引き剥がし思考のための穏やかな場を確保することは可能だ。

たとえば、「憲法カフェ」のような試みがある。リラックスした空間で、コーヒーを片手に憲法について語り合う。そこでは「賛成か反対か」を叫ぶのではなく、法文がどのような意味を持つのかを学び、穏やかに思考を交わすことができる。

国家」という巨大な物語に飲み込まれないためには、私たち一人ひとりが、暮らしの根元にいつでも存在する憲法を知り、尊重されるべき「個人」として位置付けられていることを知っておくことは大事だ。

厳冬の衆院選。その唐突政治の季節は熱く、あまりに短く過ぎ去った。しか憲法という国の形を変える議論は、これからが長い正念である熱狂の宴が終わったあとだからこそ、考えて欲しい。なぜなら憲法とは、普段生活ほとんどすべてを支えている法律なのだから

自身の中に降り積もり、ゆっくりと変化する。あなたなりの言葉思想があるはずだ。

2026年2月 建国記念の日の夜記す

Permalink |記事への反応(1) | 22:47

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SUKISUKI (アソビシステム関係)法人などの推測

あくまで推測ないし伝聞、確かめることはできていない

SUKISUKIがサービスであることは疑いがない。

「SUKI SUKI」とスペースを含む表記https://sukisuki-shop.com/news/配下のページにあるという情報もある。

「SUKISUKIトレカ forPEAK SPOT」や「SUKISUKIトレカ forKAWAII LAB.」は別の規約が主として適用されるように思う。別サービスであって、さら後者運営者がアソビシステムではないと明示されているという情報もある。

SUKISUKIメインサービス特定商取引法に基づく表記からして、アソビシステム(株)が運営しているという情報もある。

ところでSUKISUKIメインサービスのうち「特典会」と呼ばれるもののうち、チェキの売買(宛名入りのチェキ場合請負要素もあるかも)に関し、そのチェキの最終顧客向け発送についての(運送業者が使う)ラベルには「SUKI SUKI株式会社とあるという情報もある。

この商号で調べると、法人番号9011001169146で令和7年4月24日法人情報指定との情報もある。

SUKISUKIメインサービスFAQ的ページへのリンクを押すとhttps://docs.asobidas.com/ に行くという情報もある。このURLドメイン名部分は(株)アソビダス に関連している可能性がある。アソビダスとSUKISUKIを関連付けて説明する、(おそらく)第三者メディア記事もある、という情報もある。

感想みたいなことだが、たまに運営法人がよくわからないケースは他社でもあるけれど、基本的に信用できないと考えている。

SUKISUKIメインサービスについては、そのサービス経由でアソビシステム所属グループアイドルチェキなどが実際に入手できているケースがみられ、YouTubeでもその模様の一部が配信されているなど透明性も一定程度あり、信用はしてもいいかもしれない。もし問題を起こせばアソビシステム名前を傷つけるくらいのことはあろう。

ところで仮にSUKISUKIメインサービスで購入ないし請負わせることをしたときアソビシステム運営だが「SUKI SUKI株式会社」とかに個人情報が(規約などに明示されることなく)提供されるのだとすると、個人情報保護の観点問題がある可能性がある

Permalink |記事への反応(2) | 22:15

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