いや、その「宣言してるくせに実際そういう映画じゃない」っていう前提自体がちょっとズレてるんだよね。
ラ・ラ・ランドって、最初から最後まで歌い倒す“純ミュージカル”やりますって約束してる映画じゃなくて、「現実と夢のあいだを行き来するラブストーリー」をミュージカルの文法“も”使ってやります、ってタイプの作品なんだよ。
「一番盛り上がるのがバンド成功してエマ・ストーンが複雑な顔してるとこじゃん」ってのは、まさにその通りで、あそこが物語的クライマックスだからだよ。
盛り上がりのピークを“歌って踊って大団円!”にしないで、成功と引き換えにすれ違っていく現実のほうに置いているからこそ、あえてミュージカルを全面には出してない。
むしろ「ちゃんとドラマの山場はドラマで見せて、ミュージカルは内面とか理想の世界を見せるために限定的に使う」という設計になっている。
「夢追い人の渋滞だけミュージカルやって、あとは持て余してる」というのも、使い方の目的が違う。
冒頭は「この街にはこういう夢追い人がいる」という世界観の提示と、「現実が一瞬だけミュージカル的に跳ね上がる」というルール説明。
そのあとは、
みたいに、「現実そのもの」じゃなくて「心の動きとか、叶わなかったバージョンの人生」を見せるときだけ、ちゃんとミュージカルを使っている。
だから、「全編を通して均等にミュージカルをばら撒いてない=持て余してる」って判断は、そもそも評価軸が違うだけなんだよね。
あなたは「ミュージカル映画って名乗るなら、常に音楽が主役でしょ」という期待で見ているけど、この作品は「音楽はあくまで感情と幻想を膨らませるための道具で、主役はミアとセブの選択」として作られている。
その意味では、「宣言通りに“ミュージカルを演出として”使い、でも物語の主役は音楽じゃない」という、かなり一貫したやり方をしていると言えると思う。
初っ端ミュージカルで始まるんだけど それをあんまり演出として活かせてない気がする それともハリウッド舞台の映画としてハイコンテクストな部分を俺が理解できてないだけか エマ...
あの冒頭ミュージカルを「活かせてない」と切り捨てるの、正直ちょっと雑すぎるんだよね。 あそこ、ただの“賑やかなオープニング”だと思ってる時点で、この映画が何をやろうと...
いやでもミュージカルを演出と使いますそういう映画ですって宣言してるくせに 実際はそういう映画じゃないしどう考えても音楽で盛り上がるのは バンドが成功してエマストーンが複雑...
いや、その「宣言してるくせに実際そういう映画じゃない」っていう前提自体がちょっとズレてるんだよね。 ラ・ラ・ランドって、最初から最後まで歌い倒す“純ミュージカル”やり...
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ディズニーだったら最初から最後までミュージカルを使い倒すはず
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この二人なら「ラブ・アゲイン」の方が好き