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< ■ |体調不良のときこそ一... >

2026-02-14

体調不良ときこそ一人暮らしで良かった

ここ数日食中毒で寝込んでいたが、

本当に一人暮らしで良かったと思った。

体調を崩した一日目はトイレに引きこもっていた。

から全て出したかと思えば、吐き気が襲う。

からも、口からも、鼻からも常に何かが出ている状態だった。

胃の中のものは全てだし、出てくるのは胃液だけ。

吐き気がおさまらず、便器に顔を突っ込み、上から全てだそうとお腹に力を入れると下からも出た。

アラサーなのにお漏らしをした。

念のため生理ナプキンを付けていたかつ、でてきたものが胃液だけだったので、ナプキンを取り替えるだけで済んだ。

もしも誰かと一緒に暮らしていたらトイレに籠ることも出来ないし、お漏らしをしたなんてバレたくない。

また、まだ食中毒だと分からなかったため、「インフルノロウィルスで、同居人に移してしまったら…」と怯えただろう。

その後タクシー病院に行った。

脱水症になっていたようで、点滴を打ってもらった。

車椅子院内を移動し、タクシー帰宅した。

とにかく水分を取るように言われたので、Uber Eatsで水を5リットル分とゼリー10個を注文した。

同居人が居ないから、誰に心配かけることもないし、重い荷物を持たせることもない。

薬をのみ吐き気はおさまったものの、腹痛はおさまらず、ナプキンにはおさまらないほどの胃液が下から出ていた。

パジャマシーツには黄色いシミが出来ていた。

体調が回復したら全てごみ袋に詰めて捨てよう。

「捨てるなんてもったいない!」という価値観の違いを話し合う必要もなく、捨てることが出来る。

2日目、固形物は食べられないのでひたすらペットボトルから水を飲んだ。

空になったペットボトルはその辺に転がしている。

捨てに行く気力も、並べる気力すらない。

静かな部屋でひたすら眠った。

同居人がいたら、生活音にイライラしたり、美味しそうなご飯匂い吐き気を促したりしただろう。

一人だけの部屋は無臭、無音、ノンストレスだった。

昼頃からゼリーを食べてみた。

一口食べては休憩、一口食べては休憩した。

少しずつ体調が戻ってきたので炊飯器お粥作ってみた

治りかけの胃腸にはまだ重くて、2口食べて残した。

同居人お粥を作ってくれたとしたら、多少体調が悪くても「せっかく作ってくれたし」と無理して食べていたと思う。

自分で作ったものなので、好きな分だけ食べて、罪悪感なく好きな分だけ残せる。

両親や友人から心配するLINEが届いたが「ラーメン食べられるくらい元気!」と嘘をついてしまった。

心配されるのがしんどいからだ。

3日目の今、近くのコンビニに歩いていけるくらいには回復したので、カットリンゴを買って食べた。

いくら胃が痛くても食べられるリンゴは偉大だ。

この3日間本当に一人暮らしで良かったと思った。

というかこの半年の間にコロナインフル胃腸炎になったのだが、その度に「一人暮らしで良かった」と思っている。

かに移すような心配もしなくていいし、

かに心配されているかもと思わなくていいし、

トイレ占領できるし、

お漏らしも吐くことも思う存分出来るし、

人の生活音や匂いストレスがない。

体調不良ときこそ、本当に一人暮らしで良かったと思った。

Permalink |記事への反応(1) | 19:54

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  • タクシー運転手「(・・・この客、何かナマ臭い・・・それになにか、こう・・・ウ〇コの臭いも。。。)

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