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< anond:20250701191638 |anond:20260212114214 >

2026-02-12

厳選フォロー大手フォロバされてる弱小絵師嫉妬してた

もう移動したジャンルの話。

ジャンル大手はだいたい万垢の規模感で、自分も4桁後半のフォロワー数がいた。

そこにフォロワー数3桁前半程度なのに、フォロー厳選の神絵師フォロバされてる絵師がいた。

そのフォロー厳選の神絵師というのが、私の憧れであり、あまり人と絡まないタイプの方だった。

そんな人が、その3桁前半フォロワー絵師フォローしていて、なんで?と思っていた。

古参ではなく私よりも後に入って来た人だし、オフも出しておらず、1,2P程度の軽い漫画を上げる程度で、なにより絵も大して上手くなかったから。

神の作品をよくRPしてコメント言ってたみたいだから媚売り成功フォロバと思い込むことにしてた。

ええ。自分が神にフォロバしてもらえてないことの僻みで、完璧嫉妬していました。

私の方がフォロワー数は桁が違うレベルで多いし、自分で言うのもあれだけど絵も上手い。

それでも、私の方がいいねRT数が多くても、その人の投稿にTLのフォロイー達がRTして空リプ飛ばしているのを見ては、落ち込んでた。

一言で終わらない空リプや、その後にその話題が発展して語り合っている人も多くて、きっと良いものを描いていたんだと思う。

結局、その人は一年程度で目にしなくなり、勝ったと思いつつ、神絵師からフォロバはもらえないままだったが嫉妬心も忘れ、私もその後2年でジャンル移動した。

そして、今さらどうしてこんな話を思い出したかと言うと、久々にその人を見かけたからだ。

万バズしていて、別界隈のこちらまで回って来た。

ジャンル規模も縮小してたけど、彼女は今も同じジャンルのあの時のアカウント活動していたようで、絵も上手くなってた。

なんの感情もない今のフラット状態で見たら、確かにその人の漫画かわいい面白かった。他のものも見返しても、胸に響くところがあるものだった。

こんな酷い事を書いておきながらあれだけど、その人が今も活動して絵も上手くなっていることに勝手に嬉しくなった。

自分嫉妬しなくなったことも含めて良かったと思いながら、アカウントを見たらいまだにフォロワー数3桁のままで、なんだよこの人と思った。

Permalink |記事への反応(0) | 12:02

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