父親の父親、つまり俺の爺ちゃんは、ビルマのカシミーア作戦で戦死した。
天皇を憎んだ。
そうして、共産党員になったんだ。
会社でも(運良く誰もが知る大企業に入れた)共産党の活動をして、昇進できなかったけど、楽しかったそうだ。
理由は知らない。
だが、目に見えて父親は元気をなくした。
深酒するようになった。
ただ赤旗だけは取っていたので、俺も読んでいた。
天皇を憎むことはなかったけど、そんなに価値があるものには見えなくなった。
一方俺は大学に入り、特に望んでいなかったのだが、希望の研究室に入れず、なんと資本論の研究室に入ることになった。
とりあえず資本論を読んだ。
それが先生の口癖だった。
というわけで結果的に、親の大学の影響で、思想は左寄りにはなった。
思想ってやっぱり親の影響受けるよな。
高須力弥(過激系保守である高須クリニック院長、高須克弥の息子)は親とは正反対で、ガチガチのリベラルであることで知られている。ちなみにクリニックの顔として活躍している高...
俺の父親は、共産党員だった。 父親の父親、つまり俺の爺ちゃんは、ビルマのカシミーア作戦で戦死した。 カシミール作戦の間に、父親は生まれた。 つまり、父親は自分の父親に会っ...
文系特有の古くて役割を終えた意味のない学問が残り続けるのどうにかならんの。リソースの無駄だと思うのだが
田亀源五郎の漫画
増田ほどしっかりした政治観は無いが子どもの頃に手塚治虫に触れた影響は大きいかもしれん あと自分自身が人には打ち明けづらい部分でマイノリティなので多様性はすんなり受け入れ...
元々考え方はリベラルだな 学校嫌いだったし強制されるのが嫌いで全体主義が嫌い 「リベラルで(日本の)左翼嫌い」な政治観はマスコミやここのようなネットの影響が大きい マスコ...
極左の友人。 勉強回に参加して活動してるレベルの友人がおり、その人から政治思想を聞いてたのが大きい。
そもそものきっかけは手塚治虫なのかなぁ。。。火の鳥とブッダ。小学生の時に読んでそこで価値観が形成された気がする。 中学生のときにはもう左寄りだった。共産主義が実現しない...