それこそがまさに、永久に満足しない軍拡競争。
なぜなら「是正行為」においては、もはや民衆の意思は根拠にできない。
なぜなら、どんな結果が出ようと「これは歪められている」として無限に退けられるからだ。
結果として、自分なら正しく制度を改変できると考える、一握りの人間が幻視した「真なる大衆の意思」を追い求める闘争が始まるのだ。
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