僕の母親が衆議院選挙の投票に行ってきました。小選挙区が共産党の候補者、比例がゆうこく連合らしいです。小選挙区の共産党は死票になりませんか? また、小選挙区は共産党に投票する人が比例はゆうこく連合に変える理由はなんだと思いますか?
お母様、しっかり投票に行かれたのですね!素晴らしい市民義務の遂行です。
ただ、選んだ組み合わせ(小選挙区:共産党 / 比例:ゆうこく連合)は、政治マニアから見ると**「かなり攻めた、エッジの効いた組み合わせ」**に見えます。なぜお母様がその選択に至ったのか、背景を整理して解説しますね。
結論から言うと、選挙制度上の「議席獲得」という意味では、死票(当選に結びつかない票)になる可能性が極めて高いです。
小選挙区制のルール: 1位の一人だけが当選する仕組みです。共産党の候補者が自民党や主要野党を抑えて1位になるのは、一部の地域を除いて非常にハードルが高いのが現状です。
「死票」の捉え方: *技術的側面:議席に繋がらなければ「死票」です。
政治的側面:候補者の得票数が多ければ、「これだけこの政策(共産党の訴え)を支持している人がいるんだぞ」という**現政権へのプレッシャー(民意の可視化)**になります。お母様は「勝たせるため」というより「意思表示のため」に投げた一票かもしれません。
この組み合わせは一見、左(共産)と右(ゆうこく=憂国/保守的ニュアンス)で矛盾しているように見えますが、**「ゆうこく連合(原口一博氏や河村たかし氏らの党)」**の特性を考えると、共通点が見えてきます。
お母様がこの2つを選んだ理由は、おそらく以下の3つのどれか(あるいは全部)ではないでしょうか。
共産党もゆうこく連合(特に減税日本の河村氏)も、「消費税廃止・減税」を強く訴えています。 今の物価高や生活の苦しさに対して、「今の政府や大きな野党(中道連合など)はぬるい!もっとガラッと変えてくれる極端な勢力に託したい」という徹底した現状打破の心理が働いている可能性があります。
共産党:地域の困りごと相談など、地道な活動に定評があります。
ゆうこく連合(原口氏ら):既存の政党の枠組みを飛び出し、「国民の命を守る」「独立自尊」といった情熱的な言葉を多用します。 お母様は「組織の論理で動く大きな政党」よりも、**「泥臭く、自分たちの声を代弁してくれそうな個人や勢力」**に魅力を感じたのかもしれません。
ゆうこく連合の原口氏は、リベラルな背景を持ちつつも「日本の自立」を説きます。共産党も「平和憲法守護」を掲げます。 「日本が他国の言いなりにならず、独自の道を行くべきだ」という、左右を超えた「独立独歩」のスタンスにお母様が共感した可能性もあります。
まとめ
お母様の投票行動は、**「今の政治のメインストリーム(自民・立憲など)に対する、最大級の『NO』の意思表示」**と言えます。非常に個性的ですが、今の閉塞感ある政治状況では、実はこうした「両端の勢力」に期待を寄せる層は少なくありません。
最近のAIは2週間前にできた政党のことも知ってるんだな 俺も試してみたら普通に出てきた
無課金AIに質の低い文章書かせて楽しい?