「なろうテンプレ世界」が「ナーロッパ」と呼ばれて久しいけど、
最近の婚約破棄・ざまあ系恋愛ものを読んでいると、どうしても気になることがある。
高位貴族が普通に街を歩き、普通に買い物し、普通にレストランで外食する。
護衛も緊張感もなく、庶民と同じ空間で同じ文化を消費している。
それもう貴族じゃなくて
いや待って。
衛生環境は最悪
道に人糞
…のはずなんだけど?
でもナーロッパではそんな話、一切出てこない。
完全に
がそこにいる。
極めつけは、
「王様が激務で、全部の書類をちゃんと読んで理解しなきゃいけない」描写。
それもう王じゃなくて
この手の作品を読んでいると、
なのか、そしてその価値観をそのまま異世界に持ち込んでいるのかが、よくわかる。
なのかもしれない。
――それが悪いとは言わない。
でも、違和感を覚える人が出てくるのも、まあ当然だよね。
レストランで外食は草
違和感を抱く人は客ではない と言うだけではないだろうか
中世ヨーロッパ的な封建社会じゃないからナーロッパなんでしょ、何言ってんだお前?
ナーロッパ世界はだいたい魔法があるから、衛生面に関しては魔法でどうにかされてるパティーンよな 水くみとか火を起こすとかは全部魔法だし、浄化魔法があるから体臭も臭くはない...
パティーンとか10億年ぶりに見た
現代ではもはや当たり前になったけど、歴史小説の登場人物たちに現代人の価値観をぶっこんで話題になった小説家がいて、まあ読みやすいわけなのでずいぶん人気になったんだよね。 ...
家族愛旺盛で平和のために戦うのは「本当の戦国武将ではない」というのは独自研究ですか?