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2026-02-02

JA共済自転車への卑劣ティキャンペーンの為に嘘を垂れ流していた時もありましたね。 『JA共済の“捏造広告”を許すなの510号』 疋田智 の記事から随所飲用

JA共済自転車への卑劣ティキャンペーンの為に嘘を垂れ流していた時もありましたね。

かつて疋田智告発した内容を抜粋、随所引用する。

JA共済の“捏造広告”を許すなの510号』

「知ってるかな。自転車事故の2/3は、自転車側の違反なんです。」

だそうな。

これ、どう見たって、自転車事故3分の2は、自転車に非があるように受け取れますよね。

知ってましたか? 私は知らんかった。たぶん知る人はほぼゼロだと思う。

なぜなら、事実と違うから

とはいえ自転車事故3分の2は自転車に非がある」というのは統計上それは事実だ。

警察庁言葉では「自転車乗用中の死傷者の3分の2に何らかの法例違反」。

ただ、それは「自転車側だけが悪い」ということを指しているわけじゃない。

あらゆる自転車事故は「あちらが悪い、こちらが悪い」と軽々に決めつけられるものではなく、双方に法例違反があり、双方に過失がある場合の方が多いわけだ。

まり2/3の事故自転車法例違反があるのと同時に、自動車側にも(歩行者側にも)法例違反がある場合が多々あるというわけ。

中でも、今回の警察庁資料にあげられた「自転車側の違反」については、過半数が「安全運転義務違反」つまりハンドル操作不適、安全不確認、前方不注意、動静不注視などを指していて、そういう事故場合ほとんど、それ以上の過失が自動車側に認められている。

■正解は「自転車側が第一当事者割合は15.4%」

では、そうした状況の中、自転車が「一番悪い」と認定されたのは、どのくらいの割合なのだろうか。

まり自転車第一当事者」の事故ことなんだけど、警察庁資料によると、これが15.4%(「交通統計平成23年版」(警察庁交通局)平成24年7月発行)。

6分の1弱だ。

JA共済が全国で喧伝していた

自転車事故の2/3は自転車側の違反なんです」

は、完全無欠の虚偽なのである

JA共済による、自転車利用者への不当で卑劣な、誤解を招く虚偽とも言えるネガティブキャンペーンなのである

JA共済はその後の公式釈明記事でも「実は自動車のほうがより悪質だと認定された事故のほうが遥かに多かったです」という事実を伏せるという不誠実な態度をつらぬいている。

こんな不誠実な企業保険を利用するのはあまりに恐ろしい。

当然ながら交通刑務所懲役囚人のほぼ全員は自動車運転手だ。

これが現実であり、オランダデンマークノルウェー等では自動車を減らして自転車を増やす政策で重大事故も公害渋滞も激減に成功し、地域の良好化と活性化にも成功している。

JA共済はそれとは真逆アクションを行っている。

また、日本ほとんど知られていないことがさらひとつある。

自動車乗員の年間死者数は自転車の倍以上であり、保有台数における死亡者数も自動車乗員は自転車の倍以上も落命している。

まり自動車乗員は、自転車利用者よりも短命なのだ

Permalink |記事への反応(0) | 16:52

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