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< ■ |anond:20260202111050 >

2026-02-02

anond:20260202111024

あなた経済学におけるマネタリズムという強い信念を持っていますね。

かなり極端な言い回しですが、要約すると「インフレの本当の原因は政府中央銀行お金を刷りすぎたこと(マネーサプライの増加)なのに、彼らは責任逃れのために外部のせい(戦争や油価)にしている」という主張です。

 

この発言の主は、おそらく経済学ミルトン・フリードマンに近い考えを持っています

世の中に流通するお金の量(マネーサプライ)が、生産されるモノの量に対して増えすぎるからお金価値が下がって物価が上がる。

お金を刷りすぎた」と言われると困る政府中央銀行批判しています

 

一部の主張者は、インフレには2種類あると説明します。

1.需要が強すぎて値上がりする。

2.原材料費運賃が上がって値上がりする。

しかし、この発言主は「コストプッシュ」という言葉言い訳だと切り捨てています

これらは一時的価格変動(相対価格の変化)に過ぎず、社会全体の物価継続的に上がり続けるのは、土台となる「お金の出しすぎ」があるからだ、という論理です。

 

インフレお金の刷りすぎが原因だ」と認めてしまうと、困る人たちがいます

そのため、彼らは「自分たちのせいじゃない。戦争のせいだ、供給不足のせいだ」と責任転嫁している…というのがこの文章ロジックです。

実際、今の世界的なインフレは「コロナ禍での現金給付マネー増)」というのが多くの専門家見方です。

Permalink |記事への反応(0) | 11:15

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