日本の老化は、実際の年齢よりも激しい。
中年層すら、他の国の中年層よりも国際社会の発展に対する認識が遅れている。
ゼロ年代、20年前を、他の国のまともな社会人は「大昔だな〜」と感じる。
あの時代、韓国のGDPは今の1/3しかなかった。
中国は国民の半分以上が絶対的貧困に喘いでいた。
ドイツすら、この20年でGDPを2倍近く上げている。
現在の日本の開発の遅れは、単にこの経済成長にまったくついていけてないからだ。
日本が貧乏になり、世界が裕福になった。何倍も。
この事実さえ認識できれば、貧乏な国がもはや技術力で世界をリードできるわけもないと普通にわかりそうなものだが、まずこれが認識できないので、脳死老人の脳内では、まだ日本に何か凄い力があるという妄想が止まらない。
惨めだ。
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