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を読んでいたら、「編んだのを解いて編みなおして~」というコメントがあった。
こういった編み直しは、最近はもうやらないのかもしれない。(私はやる)
群ようこ著『毛糸に恋した』で、解いてチリチリになった毛糸の癖を直すための専用の道具、「湯のし器」がかつてあった事を知った。
今これから湯のし器(毛糸再生器)の購入を検討している方へメモ。(といっても私は2個しかもってない)
1)フリマサイトで一番見かけるブラザー製の青い陶器製のアイロン台のようなタイプ。
湯のし器の上にアイロンを置いて蒸気をかけるのですが、蒸気のお湯がすぐにたまってしまって、毛糸がびしょびしょになるのです。
伸ばしたい糸の量が多いときは台に溜まったお湯を拭く、捨てる作業も発生する。
メリットは……すぐに出して準備できる所?
2)鍋形のタイプ
鍋の部分に湯を沸かして、蓋に毛糸を通す。
メリット→びしょびしょにはなりにくい。
2.糸の太さを選ぶ? 中細~並太の毛糸が多かった時代に生まれた物なので、太すぎる毛糸は穴に通らないかも。太い糸持ってないから試してない、ごめん。
3.そこそこ高い
どちらももう販売してなくて、中古(中にはアンティークめいた物もある)しかない。
自作する方もいる。
(誰の役にも立たない編み物ひとりごつ)