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2025-11-28

画像生成AI にも "絵柄" があるのが救い

権利関係をうまく解決してくれないかな~と思う自称画像生成AI中立派(強力な推進もしなければ廃止に向ける運動もしない)として、画像生成AI にも集合知からまれたのか、もともとそう作っているのか、 "絵柄" があるのが一つの救いだと思っている。

OpenAI 系で作られた絵はサムネアイコンの大きさで見ても一発で OpenAI だな~ ってわかるし、わざわざアホほど画像を拡大して髪の毛と顔の輪郭線が混じってるとか探さなくても「AI 絵ですよ」ということがわかる。

文化庁著作権見解も出ていることだし、個人の絵柄を学習して攻撃している過激派は論外として、いらすとや的な感じで使われていくんだろうなと思う。

職場Google Workspace でスライドつくろうとしても画像生成を提案されるし、ちょっとしたワンポイント的に生成をシレっといれるみたいなのは今後増えていくんだろう。

個人的に腹立つの日本情報AI に取り込まれすぎてBANDAI とかのロゴ簡単に出てくるところ(今は改善されているのかな……)

こういうプレスリリースだけじゃなくて、もう少しオオゴトにして欲しかった。

https://www.bandai.co.jp/press/2025/250916.php

Disney とかだったら絶対ダメでしょとか分かったうえで選別している(と勝手に思っているのだが)のはナメられているとしか思えない。

日本の各種・各社知財系はもっと強気に出てほしい(他力本願寺)……それで権利関係有象無象妥協点を探る動きになってほしいと思う。

ちなみに自分絵描きなのでAI作成されたアイコンは好きではない。

Permalink |記事への反応(0) | 09:13

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