(論理的に反論はしない)と書いたが、その後の議論の広がりが興味深いので対応してるかわからん内容を雑に書いてみる
①高市発言:言わなくていいじゃん。結果的に台湾にも迷惑かかったね。トランプ大統領は問われても高市さんを擁護しなかったね。高市さんに質問した人もどうかと思う、シチュ見てないから何ともだけど
②台湾防衛:日本単独支援だと敗北で結果無関係。今の戦力比はその程度。「台湾を見殺しにしろ」という問いはその前提で無意味
③米軍参戦:少なくとも日本が国際的にエスカレーションさせた流れで開戦した場合+核持ち大国相手+トランプ大統領だと参戦は不透明
④米軍実力:正面戦力は凄いが、軍需生産が絶望的。大国クラスと持久戦になるとヤバい。米軍内からの兵器・弾薬不足の警告も凄い
⑤中軍実力:おそらく全ての面において日本は勝負にならず、ミサイルの生産量だと日米の追随を許さないと思われる
⑥日本戦場:になる。台湾の後方基地でかつミサイル戦だと前線だから。中国の生産能力でミサイルが持続的に降る。本邦の対空手段は尽きる。ミサイル消耗戦が大国のトレンドだからだ
総じて言うなら中国の軍事的能力及び軍需生産の継続性、採用しうる戦術運用の幅について甘く見ているが故の思考を感じる
中国のドローン生産量世界トップクラス、ミサイル生産もおそらくそうで、AIが言うアメリカのミサイル生産量トップ論は嘘である
以前から米軍は弾薬ももう支援する余裕なんてないし米軍の備蓄を増やすためには生産量から見直せ、と警告している
砲弾が足りない、艦船の修理ができない、新造も納期怪しい、航空機も納期延期が常態化、ミサイルは生産数が不足で高価
そして台湾防衛は日本にミサイルが降り注ぐ、日本荒廃前提の戦争であるがその認識が共有されているのかをまず問いたい
念のため言うが今のトレンドはミサイルの生産を続けて敵国に打ち込み続け消耗を強いること。攻撃・防空ミサイル双方の確保で劣る日本にはミサイル戦で勝ち目がない
軍事力のことを考えていると言うなら世界からの軍事支援も考えてみれば? 台湾を見捨てたらその後の国際社会で日本がどういう目で見られるか 何もしないというのはあり得ない
今国際社会はそういう枠組みで動いているかな。自分には絶賛崩壊中に思える 露制裁不徹底・第三世界の多数国の露支持・世界の三極化が進みつつあり、旧西側諸国の実体生産能力不足...
ウクライナへの残念な軍事支援見てもなあ・・・ というか日本・台湾とウクライナの根本的で決定的な違いとして「陸路で輸送できない」って問題があるのだ
何処で読んだか忘れたけどAIは賢いな、すぐ出た ① ウォール・ストリート・ジャーナル日本語版 「中国の侵攻阻止、台湾の『非対称戦術』は有効か」(2024年3月21日) https://jp.wsj.com/ar...
何をするかにも温度差があるからな 積極的に絡んでいくか、周りに歩調を合わせるかでもだいぶ違うし、色々雑やで