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2025-09-19

あるまんがタイムきららMAX読者のぼざろにたいする感想

まんがタイムきららMAXとは芳文社から出版されている月刊4コマまんが雑誌である。定価は500円弱。キャッチフレーズは「ドキドキ★ビジュアル全開マガジン

連載漫画本数は20本強。ということもあって、表紙に掲載マンガ全部のタイトルが載ることはない。(近年のまんが雑誌の通例で休載がしばしばあるが、予告あり休載も突然休載もあるので油断できない。さらには単行本作業休載が予告されていたのに突如掲載されたという事例も報告されている)

閑話休題週刊ジャンプ同様人気があるのは前の方、という原則に加えて、表紙に「これ載ってますよ」と表記されるのは人気作品のあかしな訳。で不動の一枚看板が「ご注文はうさぎですか?」。それ以外には「単行本発売告知」があるまんがとかも表紙に載る。

ぼざろはもっと推されているかと思ったが表紙に載らないこともある模様。

本題。ぼざろはあんまり好きくない。(個人の感想よ)

つらつら自己分析してみると、ギャグがあわないんですわ。

はまじギャグ徹頭徹尾…というと言い過ぎだが、ほとんどが登場人物キモイ行動・外見を嘲笑うことによって成立している。主人公全面的にそうで、アル中いじりも雑草食べるベーシストもそう。ギターボーカル喜多もちょくちょくキモい。 主人公妹(後藤ふたり)が姉に働きかけるシーンはー年齢勾配があるので許されているがーほぼ全面的陽キャ陰キャイジメによる笑いである。 ライブハウス店長は「ぬいぐるみと一緒じゃないと眠れない」と暴露されバカにされ読者は(ここで笑って下さい)と指示される。

アニメしか見てない人は知らないだろうが、その後着々と登場するキャラクターは増えており、ライバル・結束バンドの厄介ファンもやはり奇行種である

 

 

あとは時事ネタのたぐいねビッグモーターまとめサイトで尻馬に乗ってるブクマカみたいで共感性羞恥

 

 

 もちろん、主人公がめちゃくちゃな努力家で大変な実力の持ち主、というコントラストがあるのもわかるけれど。

結論としては、アニメ化に際しての脱臭商業成功に相当効果的だったな、ということ。

Permalink |記事への反応(1) | 06:37

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