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2025-08-11

[B!] 「山田尚子監督アニメ映画『きみの色』から考える―長崎表象することの加害性と呪縛について―」|myaao000

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/deft_stoat9234/n/n5770b217546a


舞台を選定すること自体もっと気楽で良い」


じゃあ当然「気楽に批判される」のも受け入れるべきだろう。

山田という監督にはそういう芯の無さを感じている。ずっとずっとだ。

オマイラこういうの好きだろ?」という軽い口当たりのそれ。

オマイラの憧憬を、美しい画像エフェクト画角表現技法で突き詰める。

俺はそういう天ぷらの衣は好きじゃない。中の具が分からない。

きららならいいのだ。『きらら』は天ぷらの衣を食う作品群だからだ。

だがオリジナル監督料理人)となれば別だ。衣は売りじゃねぇ。

からこの批判は「当たり前に刺されるだろ(笑)」としか思わん。

大いに批判されるべきだ。

天ぷらの衣を食いたい奴はそうしてろ。

だが、長崎思い入れのある人がこれまでの山田手法から「どのように長崎を書く/描くのだろう、それも夏の長崎を」という考えを持つのは止められない。そして批判の口は閉じられない。

「Not4Meは黙れ!」っていう口封じは一つ正しいが、必ずオマエラに突き返されるだけだ。

しろアニメ作品天ぷらじゃないからな。天ぷらなら「中身の具が入っていません」の批判は成立するが、

長崎を愛している人、長崎を見ている人からは、「長崎を見ないどころか、ただのダシにしてますよね?」「長崎あんたの承認装置じゃないんですよ?」と言われて当然であろう。

あの女が何を言うかは知らんが、伸ばした挙げ句がこの内容だ、何も言わんだろうな。それが処世術だということ。邪悪である

天ぷらの衣とか天かす丼が好きな人たちは喜んでいる。だが長崎を愛している人は怒るだろう。それだけだ。

Permalink |記事への反応(0) | 23:08

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