「いやなんか試合終わったらレシャーが急にシン倒すとか言って」
「まぁまぁ、付き合ってあげて下さいよ。」
「FF10、好きです」
「レシャーもこう言ってますし、ね」
「あきらさん、僕の踊りを見てください」
「………」
「いや、待って!?異界送りしないでもらっていい?オレまだプール泳ぐからね!?」
「まぁ、広島に送られたと言う事でね」
「と、まぁね。チームRejectはこんな調子でやってるわけですが」
「何してんの」
「あ、マゴさん。今ねレシャーの異界送りが見れますよ」
「何あきら送られたの?w」
「ハハッwいやオレのプールキツいからレシャーまで行けるか分かんない」
「次誰すか」
「次もけだね」
「じゃあ僕が精一杯盛り上げますんで」
「いや、マジでやめてw」
「何でペットボトル?捨てるよね、それ?何でそこに書かせるの???」
「みなさーん!元バレルのもけとマゴさんの因縁の対決が始まりますよー!」
「マゴさん、がんばってください」
「任せろ。俺がシン倒してくるわ」
「消えない消えないw」
「おっこれはマゴリーサルですね~、接戦を制したのはマゴ、となりました」
「大分キツかったぁ。けど春麗戦やってたから内容良かったね、やりたい事やれてたし」
「マゴさん、強いです」
「何、笑顔?」
「ハハッw」
「そうですよ、マゴさんはもっと笑顔じゃないと。マゴリスナーもよく怖いって言ってますから」
「は?おい!出てこいよそのコメント書いた奴!誰のせいで俺が怖くなってると思ってんの?あぁ!?」
「おっいけねいけね忘れた」ニャッ
「マゴさん、いい笑顔です」
「はい!ただいまなんとかプールを抜けまして、大会もいよいよ終盤という所でございます。」
「対戦相手はやはりこの人。レシャーですね」
「…レシャーさんどうですか?2年目のRejectは」
「………」
「……えー実はご報告なんですが」
「私、まもなくですね。シンになってしまうという事でございまして」
「ときどさん、ウダウダ言ってないで早くはじめましょう」
「じゃあ、始めますか!」
「おとうさん…すぐに終わらせます」
「それでは、レシャーvsブラスカの究極召喚 いってみましょおおおおおおお!!」