よく偉大な自然科学者のiqの推定値なんか出て、ああいうのがiqが高ければ高いほど天才なんだっていう一部の人の残念な認識を作り出しているんだと思うけど。
確かにiqが高ければ高いほど偉大な発見をする可能性が高くなることはあるだろうな。
しかしそれはiqによって測っている能力の所産ではなく、iqが高い人には「iqみたいな連続量としては測れない特殊な能力」が別に備わっている可能性が高くなる、その能力による結果なんじゃないかと思うわけだ。
(ポントリャーギンにおける数式以前に直感的に四次元を認識できる力を持っているといわれるそうたらしめる能力とか。)
しかしそれは「一定以下のiqにはそうした自然科学における偉大な発見をさせる能力は見られない」ということは言えそうでも、それ以上のiqの持ち主がそのような能力を持っているかどうかはかなりランダムかもしれない、
って程度で、到底傾向性と呼べるようなものでもなさそうだとは思う。
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