Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録
< anond:20250703091511 |■ >

2025-07-03

メモ どのSNSでもいいが、網野善彦氏たちの時国家調査の徹底ぶりをちゃんと語る作業をしているか? していないと思う。

ツイッターだけでなくSNSには、どうにも言いにくいが、「視野の狭さ」があると思う。ラクさゆえの視野の狭さというか、とにかくそんなに広がりがあるとはわたしほとんど考えていない。

そのいい例が、網野善彦氏たちの時国家調査の徹底ぶりをちゃんと語る作業をしていないということ。少なくとも、わたしは見たことがない。いたら教えてください。

それにしても、大学先生や文筆家で一生食っていこうという人たちが、一度は落ちぶれた「エリート」がなんだかすごい本を出して復活したあともいばりちらすことな自分人生の決着のためにもじみーーーな作業を(力まず!)し続けるということに驚かないのは、ただの人の立場からいわせればそれなりにがっかりする。まして、2024年に取材対象地震でとんでもない被害に遭っているのに! 冷たいなあーっ、と思う。

わたしは、「大学出」(古い言葉だ)が身に着けている「マナー」を過大評価していたかもしれない。ちがうだろうか? 網野氏こそ、そこからいったん脱落したあとに復活した人なのだが、そこに気がつかないでライバル視してもあんまり意味ないはず。

国家調査歴史学立場から共感をよせたのは、わたしが知っているかぎりでは鹿野政直氏(「化成する歴史学」)ぐらい。このひとも「灰色のやつがいばっている、いばっているやつは嫌い」とはっきり書いている。権威主義嫌いの立場をとる人は多いが、徹底して実践しているかというと、たしかに疑問だ。

もっとこういうことを調査する予定。返信やクレームが来るまでやろう。

Permalink |記事への反応(0) | 09:17

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

記事への反応 -

記事への反応(ブックマークコメント)

全てのコメントを見る

人気エントリ

注目エントリ

ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp