ドゥー・ムラサメが次回死ぬのはほぼ確定として、問題はそれがマチュにどういう影響を与えるかの方が問題だよね。視聴者にはもちろん影響は出る。
サイコガンダムとの戦闘の結果、母親は死ぬだろうけど、それもショックを受けた描写の次にはもうシュウジとガンダムのことで頭いっぱいになってそうなのが予想できる。
今更Zガンダムのフォウみたく、街中でマチュとドゥーの触れ合いやっても、マチュには響かないだろうし
そうなると、元々ニャアンかシュウジがドゥーの知り合いで、そのドゥーを殺したことにより、関係が決裂するとかした方が面白い。
一番ありそうなのはニャアンでこれは名前の連想から、ニャアンが被験体1号(アン)で、2号のドゥーとムラサメ研究所で知り合いだったという関係。
だが、そうなるとニャアンもキラキラが元々見えていないといけないはず。しかしニャアンは5話で初めてキラキラを体験している。
ということは被験体である可能性が低くなる。あるいは、集められた段階で逃げ出していたか。もしかしたら難民時代の仲間かもしれないがそうなると名前の関連性が薄くなる。
そもそもニャアンとの関係は6話時点で決裂してるからあえてこれ以上悪くする意義もないように思える。
あるいはこれが決定打になって完全に敵対するようになるのかもしれない。
ただ、マチュへのダメージとすると若干のインパクト不足だろう。
ここで注目すべきはあの落書きだ。キラキラを可視化したあの落書きは、ニュータイプが見ることができる印だ。
例えばシュウジに生き別れの妹がいたとして、シュウジ同様ニュータイプであるならばあの印の意味に気づける。
そう、彼は生き別れた家族を探すためにあの落書きをしていたんだ。そうに違いない。あれであれば自分がここにいるってことを知らせることができる。
しかし残念なことにその家族は宇宙ではなく地球にいた。そして、彼はそのことに気づいたから地球行きを渇望している。
後は多分、戦闘中に相手が知ってる奴だと気づいたシュウジが話しかけるが相手は忘れてしまっていて相手に気づかない。
そしてキラキラを使って強制的に相互理解させることによって記憶を取り戻すが、そこに切れたマチュが突撃。
ドゥー死亡。
そしてシュウジの願いは砕け散ってしまい、マチュとの決裂が決定的なものになる。
という感じでどうだろうか?
海外版名無しの意味を持つジェーン・ドゥからやろうから、次回本当の名前がでてくるんやろ 多分ハロプロ関係とかの…