家の近くにたまたまカフェがあってよかった。そのカフェが23:00まで営業していてよかった。自分の気を紛らわす場所があってよかった。そのカフェには人がたくさんいて、Jazzが流れていて、溜まったストレスを店の雰囲気と音楽に乗せて限りなく薄めてくれる気がする。
今日は半年ぶりくらいに、前職の元上司(うつ病回復過程)とメシを食べた。以前より定期的にメシを食ってはいたのだが、今日も相変わらず一方的に話を聞く展開となった。彼の好きなパズドラの話し。親から生活費をもらっていることが申し訳ないと感じている話し。もうすぐ無職期間1年になるため、なんとかして社会復帰したいと考えている話し。ただ、すぐに社会復帰は難しいだろうから、せどりやメルカリなど、会社に縛られない働き方から始めようとしている話し。
とにかく俺は話を聞いた。ひたすら聞いた。カウンセラーか精神科医じゃないかってくらいに話を聞いた。俺だって話したいことは山ほどあったんだ。でもそこは全て口をつぐんで、ただひたすらにひたすらにあんたの話を聞いた。どうだえらいだろ。
飯屋を出た後、俺は一人でカフェに行って本を読む予定だったんだ。今日は読みたい本があった。だがあんたは謎に俺の行く方向についてきた。「じゃあ、俺はここで」と行ったら「うん。じゃあ俺もこっちに行くので」と言ってついて来やがった。辛い。直接的に断れなかったこっちにも問題があるとは思うが、それにしてもつらい。
結局自宅近くまでついてきて、ずーーーっと自分の話をしてきた。つらい。
幸い自宅の近くに夜までやってるカフェがあったので、そこで一息ついてる。
つらい。今日はもう寝る。がんばったおれ。
セックスはした?
ピロートークは?
創作乙。このご時世にせどりなんかあるわけないやろ
いや、このご時世まじ。 元増田でした。
努力教うざい 頑張ったのは何も偉くないむしろ惨め 頑張らないほうが偉い
誰も話を聞いてくれなくて、増田だけだったんでしょう。 いるよなこういう人。 ワシはカットインしてしまうわ。 まず話すなら面白くないとナ。頼むぜって思ってしまうわ。