その感情が今までのジャンプバトル作品にある「俺がTSUEEEE!」じゃないところ。
むしろ鬼側が「俺がTSUEEEEE!だから好きなようにぶっ〇してやるぜ!」やってて、それを悪だと否定してくるところ。
その感情とは誰かを大事に思う気持ち。人間を肯定したい気持ちなんだけど、
「人間が好き」がメインの作品は今までにもあったけど、爆発し続けたまま最後まで走り抜いたのはちょっとほかに覚えがない。
だいたいバラード的抒情的なのんびりした流れでそれはそれの良さがあるが、爆発・疾走感はない。
あとは余計な軋轢も入れ過ぎて苦みばしったり、バランスが悪い。
人間の底知れない悪意、悪意すら自覚していない邪悪さがガザやウクライナで発揮されているのを見ると、
ずっと気になってたんだけど、鬼滅の刃って具体的にどこが面白いの? いや、「つまらない!」って言いたいわけじゃない。 俺自身は正直ハマれなかったけど、あれだけ多くの人が熱狂...
特大の感情を全肯定されるところ。 その感情が今までのジャンプバトル作品にある「俺がTSUEEEE!」じゃないところ。 むしろ鬼側が「俺がTSUEEEEE!だから好きなようにぶっ〇してやるぜ!...
リンかけと聖闘士星矢を履修してきて
理屈でバトル漫画を読むのはおっさんだけ
鬼滅の刃は、一貫して「長男だから、頑張れた」と言ってます。 つまり、バトルで勝てたのは、長男だからです。 これは、全世界の長男に頑張れというエールを送っている作品なのです...
だから漫画だと微妙で、アニメだと絵が派手で分かりやすいから流行ったんじゃないの。
ワイは読んだことないやで
どっしりと地に足がついてる感じがして面白い。
つまんないと感じるそれだけでいいじゃん 鬼滅なんか今更おもしろがってる輪の中に入りたいというものでもないし
なんか俺の印象とはかなり逆だな 技がエフェクト頼りでよくわからないのはそうなんだけど 戦闘がシビアで実力差が埋まらないバトルをずっとやってないか? 安易に覚醒して急に倒す...
勝利要件が完全に客観的に開示されたら「そりゃ勝つわな」という感想にしかならない。 どうやって勝てたか簡潔に説明できてしまってどうする? 鬼に比べればか弱い人間たちが総力戦...
「鱗滝左近次 冨岡義勇が腹を切ってお詫び致します」 のシーン、感動的でしょ? そんな危なっかしい命がけの信頼を、鬼の娘と一般隊員に与えるなんて! 煉󠄁獄さんの「柱なら後...
あいつ(小暮)も三年間頑張ってきた男なんだ。侮ってはいけなかった。 いいよね。
「バトル漫画のガワをかぶった人間ドラマ」ってどっかで読んだな。 だいたいその通りで、基本は人間側の人間賛歌の強さと困難さに共鳴するのが楽しい作品。 一部の人は鬼側の心情に...