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< anond:20210327014137 |anond:20210327014457 >

2021-03-27

栃木県小山市昭和30年代の後半に市役所生活保護業務に携わっていた職員の中に

ひどい人がいる。ひどすぎる。

今某ラジオ番組を聞いてびっくりしたんだが……

とある男性投稿者

母親と二人で暮らしていた子供の頃、三輪車がほしいと母親にねだった。

母親は働いて稼いだなけなしのお金を出して中古三輪車を買い与えた。当時の値段で300円だ。

男性は大喜びで三輪車に乗って遊んでいたが、

ある日、市役所職員がやってきて、三輪車を取り上げて持ち去ってしまったという。

当時、生活保護受給していた男性母親の家庭で、三輪車を持つのおかしい、と市役所判断したためだ。

このことで母親が泣いていたのを男性は今でも覚えているそうだ。

これ、時効で済むだろうか?

三輪車を取り上げた当時の職員は、もし今も生きているなら、一刻も早く男性謝罪してほしい。

私は、この男性よりも一回りも二回りも下の世代だが、いくらなんでも昔だからと言ってもこれはひどすぎると思った。

Permalink |記事への反応(1) | 01:46

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  • ちなみに、この投稿者の方のリクエストは井上陽水「人生が二度あったら」でした。

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