ぽんた委員長です。
おはようございます。今朝はマイナス7℃・・・

冷え込んでいます。
鮫川村の放射性実験実証焼却施設稼働問題で、フェイスブック上で説明会の報告と村長の考えていること、やろうとしていることなどUPしました。
そして村長宛に手紙・FAXを・・・とお願いしました。
多くの仲間がシェアしてくれたり、実際にFAX、ないし手紙を早々書きました・・・と
村長に少しでも人の心があれば、きっと読んでくれるであろうと信じているわけです。
丁寧に読んで欲しいです。
説明会の会場を去るときの村長は、少々やけになっているようにも感じました。
イエスマン議員も顔をそろえていましたが、教育長も副村長も、役場職員も・・・地元の学校長も来ていました。
心の中でどう感じているのでしょうか・・・村長に両手を挙げて賛成の人の集団なのでしょうか??
これからどうこの問題を進めようか!?
この問題をリーダー達にも伝えました。
高校3年生から来ている「ちな」は今は大学3年生・・・大粒の涙を流しました。
小学校3年生から私のプログラムに参加し今は高校1年生リーダーの「みさき」も泣きました。
心配なのです。
子どもたちが本来の元気を取り戻し、外で思いっきり遊べるこの環境が、焼却炉があることで不安が増大する!そんな環境になったら子どもたちの受け入れは当然出来なくなります。
そのことが悔しいのです。
残念なんです。
そして村長が進めようとしているやり方進め方に、一応におかしい!!とみんなそう思っています。
民意の無くなった、そして情けのあった村なのにいつしかそれも無くなってしまったようです。
一般村民はただ泣くだけ・・・なのでしょうか。
そんなこと許されるのでしょうか・・・
村だけの問題ではありません。
県の出先機関である、県南振興局が書類を受理し、更に本庁である県庁も書類を受理し、ということは県知事も認めているのです。
県南振興局という「地域振興」をコントロールするセクションは、焼却施設が地域振興に直結しているという判断をした機関ということにもなります。
私はこの施設は地域振興ではなく、地域崩壊を加速させる施設になるとイメージしています。
安全ならば役場の隣に作りなさい。村が作った堆肥センターに作りなさい。手まめ館の横に作りなさい。村長の自宅脇に作りなさい。出来ないでしょう・・・原発立地したところと全く同じ方程式じゃないですか。
ありえません。条件の悪い、生活が苦しい、課題が山積している所に、ゆめのあるようなまやかしの「メガソーラーの太陽光発電」・・・それは日立造船が鞍替えしているだけじゃないですか??
地元はそれは良いことだと、あめ玉をしゃぶらされているだけ。私はそんなイメージをしてしまいます。
村で生きる、もともとこの地で育った人は口に出しません。
言い出せる人がいたら、このことは動きます。私はどんなにあがいても、東京から来た新参者なのです。
ネイテイブ鮫川村民が声を上げないとこれは動かない、本当に意味で動かない。
その壁を破るのはその人達だと思います。立ち上がれるのか、諦めるのか・・・ネイテイブ鮫川村民にかかっているような気がします。
私の言っていること考えていることは間違えでしょうか・・・
今日は子どもたち、お昼に手作りパンを食べます。
そのためには生地作りから・・・楽しみです

