開発の方針

インターフェイス
インターフェイスに関しては、シンプルであればあるほど良いと思っています。メニューやタイムラインなどのレイアウトは一貫性があり、見やすく整然としていること、メニューのラベルは直感的に内容が分かりやすい表記にすることを心がけています。

機能
Twitterの基本機能で、APIが提供されているものは可能な限り実装します。携帯電話だから機能が簡素でいいとは思いません。簡素でいいのはインターフェイスであって、機能を削っても不便になるだけではないでしょうか。
しかし多機能化を目指しているわけではありません。基本機能以外の独自機能はできるだけ厳選し、より多くのユーザーに受け入れられる機能かどうかを検討して実装しています。

カスタマイズ性
厳選された機能であっても、全ての人にとって有用とは限りません。その機能が必要かどうかを判断するのは各ユーザーですし、価値観や使い方は人それぞれ。デザインの好みもまた然り。そこでMovatterでは機能・インターフェイス・デザインを、できるだけ柔軟にカスタマイズできるようにしています。

運営者について

Movatterは@tairoyが開発・運営してします。本業はウェブおよびサーバー関連の仕事をしています。
今の所Movatterはビジネスでやってる訳ではありませんが、決して趣味や遊び半分でやってる訳ではありません。やるからにはしっかりと運営していきたいと思っています。

運営費ついて

今までいくつかウェブサービスに関わってきましたが、Movatterのシステムはその中でも高負荷な部類に入ると思います。完全にログインを開放したら、あっと言う間に専用のサーバーが必要になり、恐らく近い将来には1台では足りず複数のサーバーが必要になるでしょう。
問題はそのコストをどこから捻出するかという事です。今の所は私のポケットマネーから出ていますが、MovatterのコストはMovatterで回収できるようにすることが最善と考えています。

現在は広告費が唯一の収入源ですが、正直な所、全く足りていません。ですので、将来的には寄付を募ったり、何らかの有料オプションを用意したりすることになるかもしれません。方法はまだ検討中ですが、安定してサービスを提供し続けるためにも、せめてランニングコストくらいは回収できるべきとだ思います。

新規ログイン制限について

現時点ではMovatterは共有サーバーを使用しております。そしてMovatterのユーザー数が増えても、ランニングコストが全く回収できないばかりか、サーバーに収容できる他の(Movatter以外の)ユーザー数が減ってしまい、デメリットの方が多いのが現状です。
Movatterをたくさんの方に利用していただけるのは制作者として大変光栄なことですが、収益を上げられるシステムではない以上、制作者としての満足感のためだけに資金を投入できないのも事実です。

よって新規のログインは当面見合わせたいと思っていますので、ご理解頂けますようお願いいたします。不定期ではありますが短時間限定での募集は行っておりますので、ご利用を希望される方は、@movatterをフォローしてお待ちください。

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